 |
材料
|
森の手入れをしたときに出てきた木を材料にします。
アベマキやリョウブやコナラなどが炭材になっています。
|
 |

炭材の木 |
|
|
 |

|

 |
炭焼き窯(すみやきがま)へ投入
|
炭焼き窯は、高温にも強い耐火レンガでできており、その内部はドーム型になっています。
1メートルくらいの長さの炭材を、奥の方から縦(たて)にならぶように入れていきます。
縦にならべた木と天井の間のすきまには、少し短めの木をつめて入れます。
|
 |

窯の中に炭材を入れていく作業 |
|
|
 |

|


 |
土壁(つちかべ)作り
|
窯の手前の方にある焚き口の奥のほうに、炭材と焚き口を分けるための土壁を作ります。
レンガを粘土(ねんど)でかためながら、壁を作っていきます。
熱が通るように、上は20センチくらいあけておきます。
次に、窯の入り口付近に土壁を作って、焚き口とします。
こちらは上のほうと下のほうに、空気が通るように穴をあけておきます。
|
 |

内側の土壁 |
|
|
 |

|


|