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ヒキガエル
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ヒキガエルが冬眠から目覚めて、動き始めました。
巣穴(すあな)から出てきて、湿地(しっち)に向かいます。
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ヒキガエル |
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カエル合戦
湿地(しっち)のまわりにたくさんのヒキガエルが集まってきました。
たくさんのカエルが一生懸命声を張り上げて鳴いているので、声が辺り一帯にひびきわたります。
鳴いているのはオスのカエルです。こうして、メスに求愛(きゅうあい)をしているのです。
オスのカエルは、メスに飛びつきます。しかし、オスに飛びついてしまうこともあり、大混乱(だいこんらん)。みんな大声を上げて、まさに戦いの場のようです。
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雑木林と湿地
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「カエル合戦」のあとには、ひも状の卵があちこちで見られます。この卵が孵化(ふか)しておたまじゃくしになり、カエルになります。
6月ごろになると1センチくらいの大きさのカエルが、いっせいに雑木林の中に帰っていく姿が見られます。ヒキガエルも雑木林と湿地を行き来して生きているので、このような環境を両方とも守っていかなければいけないのですね。
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