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池のほとりの野原に咲く花
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自然生態観察園(しぜんせいたいかんさつえん)は、季節によって自然がどのようにうつりかわっていくのか、観察ができるところです。
3つの池では一年を通して、水草やとんぼなど、多くの生き物が顔を見せます。
池のほとりの野原では、春のあたたかな光をうけて、小さな草花がいっせいに花をつけました。
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ニオイタチツボスミレ |
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ツクシ
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自然生態観察園の、とくに日当たりのよい丘では、ツクシがいっせいに顔を出しました。
ツクシはスギナという植物の胞子(ほうし)をつくるための茎(くき)の部分です。
薬草として用いたり、調理して食べたりします。
ぐんぐん背が伸びるので、新しい季節の勢いを感じます。
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