当社は、人の活動をサポートする「トヨタ・パートナーロボット」の開発を進めており、このたび、その概要について発表しました。
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<『トヨタ・パートナーロボット』の概要>
タ イ プ
:
二足歩行型
主な適応分野
:
アシスタント・福祉
特 徴
:
人が親しみやすい二足歩行の形態とし、手で多様な仕事ができる。
高 さ
:
1200mm
重 量
:
35kg
Movie:2分22秒間
※著作権の関係上、音声は記録されておりません。
タ イ プ
:
二輪走行型
主な適応分野
:
製造・モビリティ
特 徴
:
スペースを取らずに高速で移動できる形態とし、手で多様な仕事ができる。
高 さ
:
1000mm
重 量
:
35kg
Movie:1分21秒間
※著作権の関係上、音声は記録されておりません。
タ イ プ
:
搭乗歩行型
主な適応分野
:
福祉・モビリティ
特 徴
:
人を乗せてどこにでも移動できる形態とし、人が操る楽しさを追求できる。
高 さ
:
1800mm
重 量
:
75kg
Movie:57秒間
タ イ プ
:
ワイヤー駆動型(開発中)
駆動源となるアクチュエータを胴体付近に配置し、腕や足の動きをワイヤーで制御する「ワイヤー駆動方式」も開発中です。腕や足の軽量化を実現できるため、素早い動きが可能となります。
Movie:52秒間
<『トヨタ・パートナーロボット』に採用されている主な先進技術>
(1)
「楽器演奏技術」
やさしく繊細な人の唇の動きを実現する「人工唇」を開発。
更に、ロボットハンドがトランペットを操作して人のように演奏が可能。
(2)
「走行・歩行制御技術」
トヨタが培ってきた自動車の運動制御技術を発展させ、胴体を安定化する新たな制御技術を開発。
特に、胴体の傾きを検知する姿勢センサーは、トヨタグループの自動車用センサー技術を応用した、小型軽量・低コストの高精度姿勢センサーを採用。
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