自動車以外の事業

トヨタ自動車は創業者の豊田喜一郎が周囲の反対を押しきり、1937年に当時の豊田自動織機から独立したベンチャービジネスでした。その後、総合産業である自動車の『材料』、『工作機械』、『部品』などの各分野がそれぞれ独立し、現在のトヨタグループを構成することになりました。まさにトヨタ自身がコーポレートベンチャーの歴史を歩んでいるのです。
さらにこれまで、住宅、金融、IT、マリン、バイオ・緑化といったクルマ以外の分野にも進出してきました。また、ベンチャーファンドの設立を通して、創造性と起業家精神にあふれる企業風土の醸成に努めるとともに、社外にも広く事業の芽を求め、これらの事業に続く新たな事業の開発をすすめています。

住宅事業 住宅事業

トヨタグループの力を結集して、お客様により幅広い住宅関連サービスを提供しています。

金融事業 金融事業

日本を含めた世界30ヶ国・地域以上で自動車ローンやリースを中心とした金融サービスを展開しています。

e-TOYOTA事業 e-TOYOTA事業

クルマとITを融合させた新しい価値を提供し、ユーザの皆様のカーライフをサポートしています。

エネルギー エネルギー

「循環型で低炭素な水素社会」を目指し、技術開発/事業性検証/サプライチェーン構築に取り組んでいます。

アグリバイオ アグリバイオ

バイオ技術を活用して、環境に優しい燃料づくりや日本の農畜産業の生産性向上に取り組み、「トヨタ環境チャレンジ2050」に向けた活動を推進しています。

マリン事業 マリン事業

お客様を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、トヨタの想いです。

ユニット販売事業 ユニット販売事業

高品質・高性能で、環境に優しいトヨタのパワートレーンを世界の自動車メーカー、マリンエンジンメーカーへ供給しています。