バイオ・緑化事業

植林事業

オーストラリアでの植林事業

植林事業

地球温暖化、森林減少等の地球環境問題が重要なテーマとなっています。紙パルプの原料である森林資源の持続的な育成が重要であり、植林は塩害の抑制にも貢献できることから、トヨタは1998年8月、ユーカリを植林し、それをパルプ材として販売する新会社「オーストラリアン・アフォレステーション(株)」を設立しました。西オーストラリア州とビクトリア州で1,763haの植林を完了しました。さらに、持続可能な森林経営を推進しており、2006年にはAFS森林認証(※)を取得し、2009年より10年経過林を順次伐採しています。

  • ※AFS: オーストラリア政府が中心となって策定した認証制度。
    持続可能な森林管理を行う団体に対して第三者機関が認証を行う。

オーストラリアン・アフォレステーション(株)の概要

  • 1998年 8月 オーストラリアン・アフォレステーション(株)設立
  • 1999年 7月 植林開始(現在までの植林面積 1,763ha)
  • 2009年10月 伐採開始
所在地 ビクトリア州メルボルン
事業内容 紙パルプ用樹木の植林事業
資本金 9,950千A$(トヨタ自動車(株):90%:三井物産ウッドチップオセアニア(株):10%)
代表取締役 秦 直道