
トヨタのビジョンを、「木の根」「幹」「果実」で構成される一本の木で表しました。
ビジョンを自然の強さのシンボルである木で表すことで、長年に渡って成長し繁栄し続けたいという想いを込めています。
「木の根」はトヨタ共通の価値観を表しています。私たちトヨタの活動すべてが、この価値観に根差しているからです。
この「木の根」が、トヨタの強くて安定した経営基盤である「幹」を支え、その幹の先にビジョンを構成する12の想い-果実-が実を結びます。
これら「根」、「幹」、「果実」は一本の木としてつながっており、ビジョン達成に向けて、トヨタの一人ひとりが一丸となって取り組んでいくという心構えを表現しています。
この木は、社会や人々とのつながりも示し、私たちがお客様の笑顔のために働いていることを表しています。
木の背景は、私たちと世界中のお客様とのつながりを描いています。