
2012年8月24日 バーレーン
1月22日から2月15日にかけて、バーレーンのトヨタ代理店であるE.K.K.社は、第6回夢のクルマアートコンテスト用にペイント・ステーションを特設。子どもたちを招待しました。 この特設ステーションは、ひとりでも多くの子どもたちに、その想像力を生かしてコンテストへ挑戦してもらおうというもので、国内各地の販売店のほか、ショッピングモール内にも設置されました。また、E.K.K.社のメンバーは各学校も訪問。子どもたちにコンテストに参加してもらおうと「楽しみながら学べる」プレゼンを行いました。 参加した子どもたちは、用意された絵の具やペンなどを使って、思い思いにデザインに挑戦。総数1650点にのぼる応募作の中から選ばれた受賞者は、2月16日にトゥブリ地区にあるトヨタプラザで行われた授賞式にご家族とともに出席し、イベントは大成功に終わりました。
※E.K.K.社: Ebrahim Khalil Kanoo B.S.C.(c)



2012年8月24日 バングラデシュ
3月9日、バングラデシュで第6回夢のクルマアートコンテストの全国大会が行われました。 バングラデシュのトヨタ代理店であるNAVANA社は、昨年10月から全国の学校を対象にコンテストのプロモーション活動を展開。全国からたくさんの自信作が寄せられました。 全国大会に参加したのは、2000人を超える応募者の中から選ばれた栄えある150人の子どもたち。ほかの参加者との交流も楽しみながら取り組んだ夢のクルマのデザインは、それぞれが色鮮やかで独創的でした。授賞式にはご家族の皆さんも出席。子どもたちの受賞を見守る様子はとても誇らしげでした。子どもたちにとっても、ご家族にとっても、間違いなく楽しいひとときになったようです。




2012年8月24日 ガーナ
3月23日、ガーナ国内ショールームのひとつで、夢のクルマアートコンテストの公式授賞式が開催され、117人にのぼる全応募者とその家族が招待されました。コンテストの参加者たちには、TGCL社のマネージングディレクターである高林孝彦氏から、いっそう創作活動に励めるよう画材道具が授与されました。 一方、ある地域の学校には、公式授賞式に出席することができず落胆する子どもたちも。そこでTGCL社は学校に赴き、特別授賞式を実施することに。賞を授与すると、「また参加したい」「次回のコンテストが楽しみ!」などの声が笑顔の受賞者たちから挙がりました。早くも来年の開催を心待ちにする、ガーナの子どもたちです。
※TGCL社: Toyota Ghana Company Limited




2012年8月24日 ヨルダン
2月19日、ヨルダンのメッカ通りにある販売店で夢のクルマアートコンテストの授賞式が執り行われました。数々の応募作品が飾られた会場で、ご家族に見守られながら参加者に賞が授与されました。 コンテスト開催期間中の4カ月間は、各販売店でプロモーション・イベントを開催。多くの子どもたちや親御さんたちが店舗を訪れたほか、各地域の学校でもプロモーション活動を実施。全国の生徒たちが熱心にコンテストに参加しました。 今回、ヨルダンのトヨタ代理店であるCTA社 に送られてきた作品総数は101点。「このイベントのおかげでクリエイティブな一面を披露することができて、息子がとても喜んでいました。ありがとう」とおっしゃるお母さんも。ヨルダンでの第一回目のコンテスト開催は、大好評のうちに終了しました。
※CTA社: Central Trade and Auto Co.



2012年5月23日 タイ
2011年12月~2012年2月の間、タイでは夢のクルマアートコンテストのさらなる成功を目指してさまざまな活動が行われました。特に参加者数を増やすこと、メディアでのPRを増やすこと、コンテストの質を上げることに重点が置かれ、昨年の4倍となる20の学校を訪問してお絵かきセット15,000点を無料提供したり、新聞やオンラインのニュースリリース、テレビ番組とのタイアップで「夢のクルマアートコンテスト」を紹介したりしました。 その結果、今年の作品応募数は、昨年の2倍となる20,000点以上にのぼりました。さらに審査のやり方を見直したり、ロゴや入賞作品を使ってオリジナルグッズを作ったり、コンテスト盛り上げのための取り組みを積極的に行いました。 アンケートやコールセンター、ソーシャルメディアを通じて、「タイの生徒たちに素晴らしい機会を与えてくれました。」「うちの子どもたちにも参加してもらいたいです。」「審査の内容がわかりやすくなりました。」など、たくさんのコメントが寄せられました。




2012年5月23日
お客様の期待を常に超え、地域の笑顔と幸せにつながるトヨタの思いを伝えるため、夢のクルマを題材にしたCMを制作しました。下記の期間、各地域の"Channel Japan"内にて放映されています。
※Channel Japan:日本のビジネスや情報を紹介する番組
夢のクルマアートコンテスト
TVコマーシャル
動画を見る
(30秒)
下記チャネルにて隔週(2013年4月2日迄)放映
| 【チャンネル】 | 【地域】 | 【期間】 |
| ▪CNBC Asia | シンガポール/香港 | 5/6~(日)9:00/18:00 |
| ▪CNBC TV18 | インド | 5/6~(日)14:00 |
| ▪非凡電視代 | 台湾 | 5/7~(月)19:00 |
| ▪USTREAM | 日本 | 5/8~(火)10:00 |
2012年4月16日 カナリア諸島
2011年12月26日~2012年1月4日の間にINFECARグラン・カナリア・コンベンションセンターで開催された「PLANET GC」こどもフェスタ内のTOYOTA CANARIASブースにてコンテストのプロモーション活動を行いました。 フェスタに設置したブースでは、トヨタのTシャツに絵を描いて持ち帰ることができる企画が人気で、毎日2000人の子どもたちが訪れ、その場で約200人のこどもが夢のクルマの作品を応募しました。 また多くの家族が創造性を発揮する素晴らしいアイデアだと興味を持ってくださいました。
※INFECAR:カナリア諸島見本市協会(Institution Ferial de Canarias)




2012年4月16日 ベトナム
2011年10月5日から12月30日の間、トヨタモーターベトナムと文部教育省の初等教育部門が提携して全国の小学校を対象にベトナムでは初めてとなる夢のクルマアートコンテストを開催しました。 コンテストは文部教育省を通じて全国の小学校に案内されました。 子どもや親たちからは大好評で、予想をはるかに上回る32万7千点を超える作品が寄せられました。 子どもたちからは「すごく嬉しいです」「何が何でもコンテストへ参加したいです」というコメントをもらいました。 親たち、審査員、特別ゲストからは「コンテストの結果や規模に本当に驚きました」「子どもにとってこんなにおもしろいコンテストがベトナムで開かれたのは、はじめてですね」といったコメントがありました。




2012年4月16日 パキスタン
2012年2月に、パキスタンの南部・中部・北部の3都市でグランドイベントが行われ、子どもたちとその家族や学校の先生を招待し、日本総領事やIndus Motor経営陣も参加した大々的なイベントになりました。 その他にも全地域の販売店がイベントを行い、コンテストに参加した約290の学校から、1万以上の作品応募がありました。 また、ろうあ学校(Moonlightろうあ学校、IBPろうあ学校)の生徒たちを招待してコンテストに参加してもらい、コンテスト会場でお絵描きを楽しんでもらいました。 子どもたちからは、「次回のコンテストが待ち遠しいです。次はいつ開催されるのですか?」大人たちからは「子ども達のためにここまでする自動車メーカーは見たことがありません。素晴らしいモチベーションと激励を頂きました。」 など、参加者からはとても好意的なコメントが多数寄せられました。




2012年4月2日 台湾
2011年9月28日、夢のクルマアートコンテストの記者会見が開かれ56メディアが出席しました。 ゲストとしてキャンペーンマスコットを生み出した有名なイラストレーターの方が招待されました。 また、昨年のワールドコンテスト受賞者3名から、昨年の表彰式と日本トリップの様子について発表してもらい、 多くの方にコンテストについて好印象を持ってもらうことが出来ました。 学校へのイベント協力の呼びかけも行い、結果として7万点を超える応募がありました。 子どもたちからは「ありとあらゆる種類のクルマの絵が描けておもしろかったです」というコメントや、 親や教師からは「子どもたちに国際的視野を持ってもらいたい」というコメントがありました。




2012年4月2日 ジンバブエ
2011年10月27日トヨタジンバブエは、プリンス・エドワード高校でミニワークショップを実施しました。 11の学校から200人を越える子どもたちが他の学校や生徒達とアイデアの共有・交流を行うことが出来ました。 ミニワークショップではトヨタジンバブエから参加者全員に画材がプレゼントされました。 参加した子どもたちからは、イラスト入りお礼のメッセージカードも届いています。 このイベントについてトヨタジンバブエは参加した子どもたちの親と将来のお客様とのきっかけ作り、また素晴らしい教育プログラムであると感じています。 このコンテストを素晴らしい教育プログラムとして楽しみにしている学校もあるようです。




2012年3月16日 ポーランド
各ディーラーでは、子どもたち20人で1グループをつくり、ショールーム内でいろいろなサービスに触れてもらう機会をつくりました。訪れた子供たちにはプレゼントが進呈され、安全や環境におけるトヨタの最新テクノロジーについても知ってもらうと同時に、募集中のコンテストへの参加を奨励しました。 コンテストに参加した子どもの親からは 「コンテストのアイディアとその教育的質は称賛すべきだ」というコメントがありました。 応募作品のなかにはISKIERKAの支援のもとで、Silesianオンコロジークリニックに入院している子どもからの作品もありました。
※ISKIERKA:腫瘍患者の子どもたちの支援を行う公共事業団体




2012年3月16日 チュニジア
チュニジアでは、2週間にわたり50以上の学校や大学を巡回するトヨタツアーというイベントが開催されました。 新聞広告でも告知を行い参加人数は約300人になりました。 ショールームにもたくさんの人が訪れ、このコンテストも年々有名になっています。 子どもたちは準備された色とりどりの画材を楽しみながら使って描き、夢というものの大切さを感じ、クルマにも興味が沸いてきたようです。 「入賞して最新技術の国、日本へ旅行するんだ!」と意欲満々でした。


2012年3月2日 LRVT
2011年12月10日から14日間、パリ(フランス)にあるトヨタのランデブートヨタ(LRVT)はトヨタ フランスと共同で、「ミライプロジェクト」から選ばれた8人の美術講師を招きお絵かきワークショップを開催しました。 今年はショールームに訪れた旅行者も呼びかけているため国内や近隣諸国から800人ほどの子どもが参加して、色々な地域の子どもたちが絵やコラージュ作りを通じて交流を楽しんでいました。 会場にはユニークなYarisの形をした車のテーブルが設置され、タイアップした「ミライブック」に希望いっぱいのクルマの絵が描かれました。 参加した親や子どもたちは飾ってある昨年の作品を見て「入賞者のように描けるかしら?」、「日本旅行を勝ち取るチャンスだ!」と様々にコメントしていました。
※LRVT:トヨタの商品や技術をお客様に体験してもらいながら魅力的に伝えるこを目的としたパリのショールーム。1998年の設立以来、1100万人以上の人々が訪れている
※ミライプロジェクト:フランス在住の日本人が、東日本大震災で被災した日本の子どもたちを援助するために立ち上げたプロジェクト


2012年3月2日 ケニア
トヨタケニアは、2011年11月22日にナイロビ地域にあるMakini 学校で、有名アーティストのウィリアム ムガンビ氏(ミスタースケッチ)を招きお絵かきイベントを開催しました。 ミスタースケッチの司会で幕が開き、関係者の挨拶の後、Makini学校の生徒によるコーラス・バンド演奏と続きました。そして彼の簡単レッスンがありお絵かき開始となりました。 この模様は毎週土曜日放映のテレビで紹介されました。 イベントは学校以外でもナイロビ市内で全10回行われ、約1600人の子どもたちが参加しました。 親たちは「子どもたちが才能を発揮し、将来乗りたい車について考える機会を提供してくれたことに、とても満足しています」と言っていました。
※Makini 学校:ナイロビ地域にある私立学校法人。1978年に保育園として創立、小学校へと急成長を遂げ、1996年に中等部を開設。1年後にカレッジが増設され、ビジネスにおけるプロ養成コースを提供しています
※ウィリアム ムガンビ(ミスタースケッチ):ケニアの有名なアーティスト、地方の子供向けTV番組で絵の描き方コーナーを担当していました


2012年2月21日 エルサルバドル
Distribuidora de Automovilesは2011年11月9日,20日,27日の3回、Tin Marin博物館にテントを設置、大量の画材を用意してお絵かきイベントを開催しました。 告知は記者会見、Facebook、Webサイトを用いて行いました。 子どもたちは「夢のクルマを描いてみたい」と同時に「入賞して日本にいきたい!」と夢を語っていました。 親達は「創造性を育てるこうしたイベントを開催することは素晴らしいアイデアですね」とイベント推進の重要性を語っていました。
※Tin Marin博物館:子ども向けの博物館(世界の様々なものを紹介し、人としての成長の機会を提供し、社会文化への興味を促す博物館)


2012年2月21日 ラオス
2012年1月12日、ビエンチャン市の遊園地と安全運転訓練センターのイベントタイアップとして、市民文化ホールで夢のクルマアートコンテストが開催されました。 約470人の子どもたちが参加をし、「楽しい!入賞したらと思うとわくわくする」と笑顔で挑戦していました。 イベントに参加した子供たちは、遊園地の巨大滑り台で遊んだり、安全運転のビデオを見たあと、敷地内のミニコースで運転の仕方を教えてもらったりしました。 また、子どもたちはラオスの伝統ダンスのパフォーマンスを披露しました。

2012年2月3日 エクアドル
2011年10月19日、エクアドル・トヨタにて約150人の子どもたちを"Por una Vida財団"から招待し、コンテスト開始のイベントを行いました。 イベントでは、トヨタの創業のお話を、子どもにわかりやすく絵と漫画で説明しながら歓迎しました。 また、会場にプリウスが用意され、絵の具を使って自分たちの湧き出る思いを自由に描いてもらいました。 こうした活動は学校やショッピングモールでも開催され、参加した子どもたちから「絵を描くのは楽しい」「車のデザイナーになるのが夢なので入賞するぞ」「クルマみたいな、何か未来のものを考えられたらいいな」など大変好評でした。
※Por una Vida財団:がん患者の子どもたちを支援している慈善団体


2012年2月3日 カンボジア
2011年11月から1月の間に、TCAMショールームにて、お絵かきイベントを2回開催しました。 専門家による車の仕組みのレクチャーを聞いたり、子どもたちが販売員とお客様に分かれて会話のやりとりなどのロールプレイを行ったり、楽しい体験ができました。 そのあと子どもたちは、自分の夢のクルマについて思い思いに想像力に富んだ絵を描いていました。 参加した子どもの親は、「子どもたちが才能を発揮するチャンスなので、TCAMがこうした活動を開催してくれて満足しています」と好評でした。
※TCAM:TOYOTA(Cambodia)CO.,LTD

2012年1月12日 アメリカ
TMSとTFSはBoys&Girlsクラブと共同で夢のクルマアートコンテストのオープニングイベントを開催しました。
約50人のBoys&Girlsクラブの子どもたちに加え、特別ゲストの豊田社長夫人らが参加しました。
豊田社長夫人からは「がんばってください」とのコメントと画材道具などがプレゼントされ、そのお返しに子どもたちからは平和と友情の印の千羽鶴などが贈られました。
Boys&Girlsクラブとは:子どもたちの、教育などの支援をする青少年支援団体。全米に4,000クラブあり毎年420万人の子どもたちが参加。
TMS : Toyota Motor Sales TFS : Toyota Financial Services

2012年1月12日 パラグアイ
2011年10月から2ヶ月の間で、20もの学校が「夢のクルマ」をテーマとしたお絵描きイベントを課外授業として実施しました。いつもと違った授業に子どもたちは「自分の絵がクルマのデザインになるかも!」と言って大喜びの様子でした。また、記者会見やフェイスブックでコンテストを紹介したため、応募がどんどん集まってきており、国内でトップクラスの画家、漫画家、建築家などの審査員の先生も「昨年に比べると、とても上手になっていますね」と驚いていました。

2011年12月9日 スリランカ
夢のクルマアートコンテストのキャンペーンカーでスリランカ国内を周って、アートワークショップを開催しています。 美術の先生も同行して絵の描き方を教えたり、参加した全ての学校や子どもたちに画材道具を寄贈しました。 原住民族「Vedda族」の居住地で行われたアートワークショップでは、重要な行事以外にめったに参加しないリーダーも出席し、 子どもたちも、「絵を描くことを楽しみながら学べた」と喜んでいました。 このプロジェクトはメディアでも報道されて、スリランカでは大きな話題となっています。


2011年12月9日 フィンランド
フィンランドでは全国で60の販売店が行った週末セールスイベント会場で夢のクルマアートコンテストを開催しました。 販売店ではキッズコーナーの飾り付けも行い、約16,000人のお客様が訪れ、2ヶ月で800点を超える作品が集まりました。 その後もコンテストが話題となり販売店には多くの作品が寄せられています。

![]()
2011年8月17日
ワールドコンテスト入賞作品の上位受賞者30名を招いて、2011年8月6日、トヨタ自動車本社(愛知県豊田市)の「トヨタ会館」で表彰式が開催されました。豊田社長、布野副社長から表彰状が贈られ、特別審査員の鳥山明氏からのメッセージカードも届きました。
表彰式典
動画を見る
(5分41秒)

2011年5月20日 グアテマラ
グアテマラでは、人気のショッピングモールでピエロも一緒になって子ども達にコンテストへの参加を呼びかけました。 多くの親子連れがモール内に設けられたお絵描きスペースで 熱心に夢のクルマを描きました。その後の、受賞者を集めた表彰式やコーヒーブレイクも大変盛り上がり、受賞者全員から 来年も参加したいというコメントをいただきました。

2011年5月20日 パキスタン
パキスタンでは104の学校やNGOとのコラボレーションを通じて約6,000点の作品を集めることができました。 コンテストを開催するにあたり、 応募者の親子には販売店の販売、修理、部品の取替え作業を体験するツアーに 参加していただき、 トヨタ販売店の活動を知っていただく良い機会となりました。

2011年4月26日 バングラディッシュ
バングラデッシュではコンテストに寄せられた3000名を超える応募者の中から150名を選考し、 ”未来のクルマ、夢のクルマ”をテーマにライブアートコンテストを開催しました。 子供たちの想像力のレベルの高さに、美術専門家の審査員の方も選考に困るほど個性的な傑作が揃いました。 会場は応募作品を描いたり、コンテストの後のマジックショーを楽しむ子ども達の笑顔と色彩で一日中溢れていました。

2011年4月26日 コロンビア
2011年1月18日、Distoyota S.A.S. と Toyota de Colombia S.A., はナショナルコンテ ストの表彰式を行いました。 入賞した15名の子ども達の中から、特別審査員による特別賞が選ばれました。 コロンビアのトヨタは、特別賞の副賞として、子ども達の教育機会拡充のために、 学校へコンピューター室を寄贈し、児童支援団体へ寄付をしました。

2011年4月11日 メキシコ
メキシコでは、アートスクールやディーラーなどでお絵描きイベントを実施しました。 プリウスを展示しながら、ハイブリッドカーが環境にやさしい車であることをことを学んだり、 環境や都市の交通について話し合うことで、子ども達は未来のクルマのイメージを 大きく膨らませることができました。

2011年4月11日 カタール
カタールでは、1月7日に Abdullah Abdulghani & Bros. Co. W.L.L. (AAB) が国内の学校からショールームに100名の児童を招待して、お絵かき大会を主催致しました。 イベントは、参加した全ての子ども達と学校代表者から AAB へ次回開催を希望する声があがるほど好評でした。 作品はカタールの2名の著名人、Constantin Boym 氏 ( バージニアカモンウエルス大学学部長 ) と Yousuf Ahmad氏 ( 有名なカタール人の画家 ) に審査いただきました。お二人から、 この様な子ども達の才能を伸ばすイベントを開催したことに、深く感銘を受け、感謝するとのコメントをいただきました。

2011年3月25日 タイ
タイでは、トヨタのショールーム「The Style by Toyota」(Siam Squareにある国内初の自動車情報体験センター)や多くの学校で、タイの有名な漫画家や美術の先生など様々な講師を招き、「夢のクルマ」をテーマにしたアート教室を開催しました。大勢の子どもたちが参加し、絵の描き方や色の塗り方を教わりながらカラフルで想像力豊かな夢のクルマを描きました。

2011年3月25日 コスタリカ
コスタリカでは、環境をテーマにしたお絵かき教室を開催し、248名の子どもたちが参加してくれました。子どもたちは最新の環境技術を駆使したプリウスを見たり触れたりしたことで、想像力をふくらませて磁気や雨、空気、太陽を動力とした環境に優しいクルマを熱心に描きました。お絵かき教室はたいへん盛り上がり、参加者とその両親から来年もコンテストを行って欲しいと要望があがるほどでした。

2011年3月08日 エチオピア
2010年11月27日、コンテストに応募してくれた子どもたちを招待して、交通警察による親子向け安全教室を開催しました。エチオピアでは交通事故が社会問題となっているため、集まった親子は警察官のお話に熱心に耳を傾けていました。

2011年3月08日 ボリビア
2010年11月23日、ボリビアでは「Justo A Tiempo(ジャストインタイム)」という人気テレビ番組内にてコンテストが紹介されました。60名を超えるコンテストTシャツを着用した子ども達が番組に参加し、全国の子ども達に向けて、ショールームで実施されているコンテストの参加を呼びかけました。放送は大きな反響を呼び、たくさんの子ども達がコンテストに参加するためショールームを訪れました。

2011年2月16日 オマーン
オマーンでは夢のクルマアートコンテストが「子どもたちの創造性を育む活動」として文部省に認められ、文部省の協力で文部省ウェブサイトにてコンテストの募集をしたり、全国の学校にコンテストへの参加を呼びかけました。国中のトヨタショールームで開催したお絵描きコンテストには大変多くの子どもたちが参加してくれました。SAUD BAHWAN AUTOMOTIVE LLCの取り組みは、参加した子どもたち、先生、保護者に高い評価を頂きました。

2011年2月16日 ジンバブエ
トヨタは、地域社会貢献活動としてコンテストに参加を希望したジンバブエの学校20校に画材セットを寄贈しました。寄贈を受けた子どもたちは大変喜び、美術の授業や美術クラブで画材セットを使って思い思いの夢のクルマを描きました。多くの子どもたちが、画材セットで描いた作品をコンテストへ応募してくれました。

2011年2月16日 フランス
パリ(フランス)にあるトヨタのブランドフラッグシップショールーム、ランデブートヨタ(LRVT)では、ナショナルコンテストの一環として、11月から12月の間に15回色彩教室を開催し、約300名の子どもたちが参加しました。お絵描きの先生が指導する中、参加者はそれぞれの夢のクルマのデザインやクリスマスカードの作成を楽しみました。

2010年12月12日 中国
2010年12月12日、中国(広州)のトヨタディーラーにて、夢のクルマアートナショナルコンテストのイベントが実施されました。会場には30人もの子どもたちが集まり、その場で夢のクルマを描いてもらい、コンテストに作品を申し込んでいただきました。また、会場にはヤリスが用意され、子どもたちは実車をカンバスにみたててフリーペインティングも挑戦しました。イベントの最後には皆で描き上げたヤリスと一緒に記念撮影も行われ、参加者からは「親子そろって、楽しい休日を過ごし、良い思い出になりました」と好評をいただきました。

2010年9月28日 台湾
2010年9月28日、台湾にて夢のクルマアートコンテストの開催に先立ち記者発表会が行われました。会場には、2008年大会の入選者が特別に招待され、これからコンテストに参加する子どもたちへ、先輩からの応援メッセージをいただきました。さらに台湾で活躍するサンドペインティングのアーチストによるライブイベントを行い、コンテストの開始を大いに盛り上げていただきました。
