出展概要

正式名称 2008 BEIJING International Automotive Exhibition
(2008年 北京モーターショー)
会場 New China International Exhibition Center
(中国新国際展覧センター)
会期 2008年4月20日(日)~4月28日(月)
スケジュール プレスデー: 4月20日(日)・21日(月)
一般公開: 4月22日(火)~28日(月)
公式サイト http://www.china-autoshow.com/

みどころ

今年完成したばかりの中国新国際展覧センターで、TOYOTA・LEXUS合わせて4,217平方メートルのブースに、中国でのモーターショーとしては最多となる50台を出展する。

TOYOTA

《概要》
トヨタブランドでは、中国でのニーズがきわめて高い「安全」に加えて、「環境」展示を充実させる。また、中国におけるトヨタの社会貢献事業についてもパネル展示する。

「安全」については、中国の衝突安全試験「C-NCAP」で初の5つ星を獲得した『クラウン』と『カムリ』の衝突安全ボディの展示を行う。「環境」については、ハイブリッドを搭載したスポーツコンセプトの『FT-HS』のほかに、ハイブリッドと並ぶ環境コア技術として位置付ける小型・軽量化の思想を具現したコンセプトモデル『Concept car iQ』を出展。「安全」・「環境」の両面で先進技術を訴求する。

《主な出展項目》
『Concept car iQ』…2007年のフランクフルトモーターショーで初出展したコンパクトカーのコンセプトモデル。革新的パッケージングにより、全長3メートルを切るコンパクトボディながら大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車や荷物を置くことができる室内空間を実現した。

『FT-HS』…3.5L・V6エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載したFRスポーツコンセプト。デザインは北米トヨタのデザイン拠点CALTYによるもの。

『i-Real』…パーソナルモビリティの可能性を追求したコンセプトカーとして過去に提案してきた『PM』『i-unit』『i-swing』に続く4番目のモデル。

LEXUS

《概要》
「レクサス ハイブリッド ドライブ」(LHD)を基本とした環境パワートレーンに加えて、統合安全コンセプト、そして2009年の春頃に中国で開始予定のテレマティクスサービスなどを訴求する。

ハイブリッドを中心に置いた環境訴求では、『LS600h』『GS450h』『RX400h』といった現行ハイブリッド車種ラインナップを揃えるとともに、『LS600h』のカットボディを展示している。さらに、ハイブリッドの未来訴求として、SUVのハイブリッドコンセプト『LF-Xh』を併せて出展する。安全面については、パネルやデモ機器を備えた専用コーナーを設け、レクサスの先進安全技術を紹介する。

また、テレマティクスサービスについては、テレマティクスコーナーを設置し、大型スクリーンによるサービス紹介映像や、ナビゲーションのデモ端末によるデモンストレーションを行う。

《主な出展項目》
『LF-Xh』…大排気量V6ガソリンエンジンと高出力モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載するSUVのコンセプトモデル。

/jpn/events/motorshow/2008/beijing/