一般公開日レポート

北京モーターショーのプレスデーは21日で終わり、22日より一般公開が始まった。初日の22日は晴天にも恵まれ、平日ながら大勢の来場者で賑わい、会場は熱気にあふれていた。

トヨタ・レクサスブースでは、交互に出展車両紹介のステージイベントが実施された。

トヨタブースでは、『i-REAL』に乗ったアテンダントが登場すると大勢の人がステージ前に集まり、一斉にカメラのフラッシュがたかれた。

『FT-HS』『ハイブリッドX』そして『Concept car iQ』といったコンセプトカー群はいずれも中国初出展とあって、人びとの関心が高い。『クラウン』や『カムリ』のクラッシュボディが置かれる安全コーナーには、絶え間なく多くの人が集まっていた。また、『FJクルーザー』や『ランドクルーザー』などのSUVにも人だかりができるなど、トヨタブランドがオールラウンドに北京市民に認知されていることがわかる。

レクサスブースでは、コンセプトカーはスーパースポーツコンセプトの『LF-A』が、市販車では『LS』がとくに人気。また、ブース中央に置かれたクーペカブリオレの『SC』は女性が率先して乗り込む姿がよく見受けられた。トヨタブース同様、環境技術に対する注目も高く、ハイブリッドコンポーネンツの模型の周辺は人が絶えることがなかった。

(更新:2008年4月24日 現地レポーターによる速報)

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