レクサスブースレポート

北米国際オートショーのレクサスブースでは、「レクサスLF-Aロードスター」のワールドプレミア、およびハイパフォーマンスモデルのアピールと、レクサス ハイブリッド ドライブをベースとした先進環境技術を訴求する。

ワールドプレミアを果たしたレクサスLF-Aロードスターは、昨年の北米国際オートショーで公開されたLF-Aクーペをベースにオープンボディとしたもので、レクサスの「エレガントさ」と「スーパースポーツのパフォーマンス」を掛け合わせた。また、まもなく発売開始の高性能モデル「IS F」やISカスタマイズパーツも合わせて展示され、レクサスのスポーティイメージをより強く押し出している。

レクサス ハイブリッド ドライブ(LHD)展示は、1FのプロダクトギャラリーにLHDテクノロジーコーナーを設け、LS600hLのハイブリッドコンポーネント解説カットモデルを設置してこれまで蓄積されてきた技術力を示す。ハイブリッドの仕組みやラインナップをタッチパネルで分かりやすく学ぶことができる"the power of h"と名づけられたコーナーも用意され、「走りのパフォーマンス」「排出ガスのクリーン化」「より滑らかな乗り心地」「静粛性」「バッテリー寿命の延長」「燃費の向上」といった項目ごとに、ハイブリッドのメリットを解説している。

車両展示は、ハイブリッドラインナップとして、LS600h、GS450h、RX400hが、ラグジュアリーSUVにはRX、GXに加え新型に切り替わったLX570が展示される。さらにセダンモデルはIS、ES、GS、LSのラインナップが並び、レクサス現行モデルのフルラインナップ展示となっている。

(更新:2008年1月18日 現地レポーターによる速報)

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