トヨタブースレポート

トヨタブースは2,690平方メートルのスペースで、フルサイズSUVからハイブリッドカー、そしてコンパクトカーまで幅広いラインナップを展示するとともに、10年以上にわたるハイブリッドの実績を始めとする環境先進技術などを訴求する。今回のトヨタブースはとくに来場者が自ら触れて見て、考えることができる「対話型コンテンツ」の充実ぶりが特徴だ。

ワールドプレミアであるコンパクトハイブリッドトラック「A-BAT」は環境先進技術を集めたハイブリッド シナジー ドライブ(HSD)ゾーンに展示。このゾーンでは、A-BATのほかに「プリウス」を始めとして「カムリハイブリッド」「ハイランダーハイブリッド」さらに「プラグインハイブリッド車」や「FCHV」(燃料電池ハイブリッド車)まで、幅広い展示がされる。さらに、“REGENERATE Your thinking / your future / your planet”といったタッチパネルディスプレイによる説明展示が置かれる。これらの対話型コンテンツを通じて、来場者にHSDへの理解を深めてもらうというものだ。また、同様の対話型コンテンツ“Cleaner Greener”でも、トヨタの安全技術や燃費技術を実績とともに紹介している。

もう1台のワールドプレミア、「Venza」はブース外からもよく見える位置の高台に置かれ、SUVと乗用車の特徴を兼ね備えた「クロスオーバー」モデルとして広くアピールする。

ブース中央には、「MATRIX」や「カローラ」など若者に人気のモデルに囲まれて、ミニステージ"TOYOTA LIVE"が用意され、出展車や技術について、来場者とのクイズやビデオを通じて紹介する。

(更新:2008年1月18日 現地レポーターによる速報)

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