出展概要

正式名称 78th Geneva International Motor Show
(第78回ジュネーブ国際モーターショー)
会場 PalExpo-Geneva
会期 2008年3月4日(火)~3月16日(日)
スケジュール プレスデー: 3月4日(火)・5日(水)
一般公開: 3月6日(木)~16日(日)
公式サイト http://www.salon-auto.ch/

みどころ

TOYOTA

《出展面積》
2,095平方メートル

《概要》
トヨタブランドでは、CO2削減をはじめとする環境対応や、安全への取り組みを中心に訴求する。

フランクフルトショーでコンセプトモデルとして公開された「iQ」の最終デザインモデルを世界初出展。革新的なパッケージと環境性能を併せて紹介する。またプレスデーではフランスで実証実験が行われているプラグインハイブリッド車(PHV)を展示。ハイブリッド量産車の発表から10年あまりの歴史のなかで培った先進技術と実績を訴求する。

さらに、東京モーターショーに出展された「i-Real」「1/X」を欧州で初公開する。これらはいずれも未来のモビリティを予見するコンセプトモデルであり、トヨタの「サステイナブル・モビリティ」(持続可能なクルマ社会)のヴィジョンを示したものである。

《主な出展項目》
iQ(ワールドプレミア)…革新的パッケージングにより、全長3メートルを切るコンパクトボディながら大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車や荷物を置くことができる室内空間を実現したコンパクトカー。ジュネーブショーでは、市販化に向けた最終デザインモデルが世界初公開される。

Urban Cruiser(欧州プレミア)…ハッチバックのような軽快なスタイリングとSUVの力強さを融合したデザインも持ちながら、ワゴンに匹敵する高い実用性をもつコンパクトなクロスオーバーモデル。

1/X(欧州プレミア)…クルマのCO2排出量や資源消費量を削減するため、クルマの構造や製造方法などを原点から見つめ直し、人と社会に調和できる"存在"を目指した環境・安全コンセプトカー。

i-Real(欧州プレミア)…パーソナルモビリティの可能性を追求したコンセプトカーとして過去に提案してきた「PM」「i-unit」「i-swing」に続く4番目のモデル。

プラグインハイブリッド車…フランスで実証走行実験が行われているプラグインハイブリッドの実験車両。

LEXUS

《出展面積》
1,228平方メートル

《概要》
レクサス ハイブリッド ドライブ(LHD)を基本とした環境パワートレーンに加えて、統合安全コンセプトなどの先進技術を訴求。

環境技術については、ハイブリッド専用ラウンジを設け、HVコンポーネンツの技術解説をはじめとする技術展示を行う。同ラウンジではまた、映像資料などによりこれまでの実績と蓄積された技術力をご覧いただく。フロアには「LS600h」、「GS450h」、「RX400h」、3台のハイブリッド搭載モデルを展示する。

またレクサスのハイパフォーマンスシンボルである"F"スポーツの訴求として、「IS F」とともに、デトロイトショーで初公開されたスーパースポーツのコンセプトモデル「LF-Aロードスター」を出展する。

《主な出展項目》
LF-Aロードスター(欧州プレミア)…V10エンジン搭載のスーパースポーツオープン。

/jpn/events/motorshow/2008/geneva/