レクサスブースレポート

レクサスブースは、ハイブリッドゾーンと、スポーティのシンボルである"F"モデルをラインナップするFスポーツゾーンの2ゾーンで構成されている。

ハイブリッドゾーンでは、『LS600h』・『GS450h』・『RX400h』といったハイブリッドラインナップを展示すると共に、今回は『RX400h』のカットボディとコンポーネント模型が設置された。優れた燃費、そして動力性能という特長と、ハイブリッドにおいての長年の実績による技術をわかりやすく紹介する。デトロイトモーターショーと同様に、ハイブリッド専用ラウンジも設けられた。

Fスポーツゾーンでは、欧州初披露となる『LF-Aロードスター』を回転台上に展示。搭載予定のV10エンジンの模型も併せて展示された。また、欧州でも発売が予定されている『IS F』には、地元のジャーナリストたちが強い関心を示していた。『LF-A』と同じく深い光沢を放つ赤いカラーを身にまとったボディは、昨年の東京モータショーやフランクフルトモーターショーで展示されたブルーやシルバーの『IS F』とはまた異なる雰囲気を醸し出している。

(更新:2008年3月7日 現地レポーターによる速報)

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