出展概要

正式名称 2008 Paris Motor Show
(パリモーターショー)
会場 Paris Expo Porte de Versailles
会期 2008年10月2日(木)~10月19日(日)
スケジュール プレスデー: 10月2日(木)・3日(金)
一般公開: 10月4日(土)~19日(日)
公式サイト http://www.mondialautomobile.com/

みどころ

TOYOTA

《出展面積》
2,048平方メートル

《概要》
トヨタブランドでは、環境負荷の低減とエネルギーの多様化への対応として、ハイブリッドの実績と技術力を示すとともに、アベンシスやiQ(市販モデル)といった最新車種を展示して商品力を訴求する。

ブースは2007年のジュネーブモーターショーから始まったEYEコンセプトを踏襲。メインの展示は、フルモデルチェンジした上級セダン「アベンシス」(世界初公開)。また、2007年のフランクフルトモーターショーや2008年のジュネーブモーターショーで展示された「iQ」の市販バージョンをカットボディを含めて複数台展示する。

また、HSD(Hybrid Synergy Drive)コーナーでは、世界での販売累計が150万台を超えたハイブリッド車両の販売実績やハイブリッド車両の近い将来の進化形であるPHV(Plug-in Hybrid Vehicle)の実験車両も展示する。

さらに、パワートレーンゾーンでは新型エンジンのカットモデルを展示し、バルブマチックやクリーンディーゼルなど、エンジンの技術革新を訴求する。

《主な出展項目》
『新型アベンシス』…欧州におけるトヨタの最上級車種であるアベンシスがフルモデルチェンジ。クリーンディーゼルや安全技術など、新型アベンシスに採用された先進技術も合わせて展示する。今回のパリモーターショーではセダンとステーションワゴンの2タイプのボディを同時発表する。

『iQ』…全長3mを切るボディに、大人3人が快適に過ごせ、さらに子供1人の乗車または荷物を収容できる超高効率パッケージと省燃費パワートレーンを組み合わせた超コンパクトカーが市販バージョンとして再登場。今回のパリモーターショーでは複数のiQがフロアに置かれ、カットボディも展示される。

LEXUS

《出展面積》
1,120平方メートル

《概要》
レクサスブースでは、環境性能と運動性能の両立を図った“LHD(Lexus Hybrid Drive)”と、レクサスのデザインフィロソフィ“L-finesse”のふたつを主要な訴求テーマとしてゾーンを設ける。さらにワールドプレミアとなるIS250C、マイナーチェンジしたISシリーズの展示もおこなう。

LHDゾーンでは、基調色をHV専用色であるブラックオパールで統一。LS600h、GS450h、RX400hというHVモデルのラインナップを出展するとともに、LS600hのカットボディや映像コンテンツにより、ハイブリッドのメリットと技術力をお客様に知っていただく。

L-finesseゾーンでは、イタリアのミラノで開催されたデザイン博覧会「ミラノサローネ」のトヨタ出展品等を展示すると共に、ブース奥にはハイブリッドの次世代SUVコンセプトモデルであるLF-Xhのミラノサローネ出展バージョンを展示する。

《主な出展項目》
『IS250C』…今回のパリモーターショーで世界初公開となるISのクーペ・カブリオレバージョン。IS250C以外にも、IS250やIS220d(ディーゼルエンジン搭載モデル)など、マイナーチェンジをおこなったISラインナップを展示する。

/jpn/events/motorshow/2008/paris/