レクサス 出展車両レポート プレスカンファレンス&ブース展示

レクサスブースでは、プレスカンファレンスで世界初公開された「IS250C」をはじめとして、マイナーチェンジしたISシリーズを展示。さらに環境性能と運動性能の両立を図ったLexus Hybrid Drive(LHD)と、レクサスのデザインフィロソフィ「L-finesse」のふたつを主要訴求テーマとした展示コーナーも設けられた。

IS250Cはいわゆる「クーペ・カブリオレ」といわれる自動開閉可能なハードトップをもつスペシャリティモデル。快適な室内空間と優れた動力・空力性能によるISの走りの喜びをオープンルーフで味わえる。「あなた方がIS250Cを目にしたとき、“エキサイティング”という言葉が出ることは、決して大げさではありません。」と紹介されていた。

IS250Cはレクサスとしては初のハードトップルーフを持つオープンモデルだけに報道陣の関心も高く、クラスでトップクラスの開閉時間(約21秒)を持つアルミ製ルーフの開閉機構実演では、TVメディアの取材を受ける光景が見られた。

LHDゾーンでは、基調色をHV専用色であるブラックオパールで統一されたLS600h、GS450h、RX400hというHVラインナップが展示された。

L-finnesseゾーンでは、イタリアのミラノで開催されたデザイン博覧会「ミラノサローネ」で出展された次世代SUVコンセプトモデル「LF-Xh」は、背後から照らされたホワイトのライティングによく映え、独特の存在感を放っていた。

(更新:2008年10月7日 現地レポーターによる速報)

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