出展概要

正式名称 North American International Auto Show 2009
(北米国際オートショー:デトロイトモーターショー)
会場 COBO Conference / Exhibition Center
会期 2009年1月11日(日)~1月25日(日)
スケジュール プレスデー:1月11日(日)~13日(火)
関係者招待:1月14日(水)・15日(木)
チャリティプレビュー:1月16日(金)
一般公開:1月17日(土)~25日(日)
公式サイト http://www.naias.com/

みどころ

TOYOTA

《出展面積》
2,095平方メートル

《概要》
トヨタブランドでは、環境訴求ゾーン、Fuel Efficiencyゾーン、Venzaゾーンという3つのゾーンに分けた展示を行う。中央に位置する環境訴求ゾーンでは、新型『プリウス』を世界初公開する。新型『プリウス』のカットモデル等によるハイブリッド技術をはじめとして、脱オイル化時代の新エネルギー対応パワートレーン、従来のガソリンエンジンの技術革新など、具体的な出展物を通して総合的な環境技術力を訴求する。

このほか環境訴求ゾーンでは、特殊加工を施したカットボディの展示や映像によるTHS(Toyota Hybrid System)の紹介等を行う。『ハイランダーハイブリッド』や『カムリハイブリッド』、カリフォルニアで実走実験中のプラグインハイブリッド車、さらに燃料電池ハイブリッド実験車、EVコンセプトカー等で、実績と技術力両面でトヨタの環境対応力を訴求する。

Fuel Efficiencyゾーンでは、北米市場で販売されている低燃費車両を展示、Venzaゾーンでは北米市場でまもなく発売される新型クロスオーバーモデル『Venza』を複数台展示する。

《主な出展項目》
新型『プリウス』…1997年に登場した初代から数えて3代目の『プリウス』がデトロイトモーターショーで世界初公開。動力性能・省燃費/クリーン性能両面で大幅に進化を遂げた。

ご参考) 新型プリウス情報(英語のみ)
http://www.toyota.com/upcoming-vehicles/index.html

LEXUS

《概要》
レクサスブースは4つのゾーンに分けられ、環境技術を中心とした展示を行う。中央にはデトロイトモーターショーのワールドプレミア、『HS250h』を展示する。『HS250h』はレクサスの次世代ハイブリッドのコンセプトモデルで、合わせてカットボディも出展する。同コーナーには、昨年11月のロサンゼルスオートショーでデビューしたSUV『RX』シリーズのハイブリッド車『RX450h』を出展、進化したLHD(Lexus Hybrid Drive)により、商品力と環境性能を高めた。さらに、バイオプラスチックやケナフなどの環境素材を展示する。

このほか、オープンカーの開放感とクーペの流麗なフォルムを両立する『IS250C(IS Convertible)』を中心としたISゾーン、ミラノサローネ出展物を展示してデザイン訴求を図るL-finesseゾーン、新型RXやLXを中心とするラグジュアリーSUVゾーン等を設け、レクサスのブランド価値と環境技術力を訴求する。

《主な出展項目》
『HS250h』…デトロイトモーターショーのワールドプレミアで、ハイブリッドシステム搭載のコンセプトモデル。レクサスとしては初のハイブリッド専用モデルという位置づけで、L-finesseのデザイン思想を受け継いだスタイリング、LHD搭載により優れた燃費とクリーンな排ガス性能、クラストップレベルのパフォーマンスを実現する。

『RX450h』…2008年11月に北米市場で発表されたラグジュアリーSUV『RX』のハイブリッド仕様。3.5リットルエンジンに電気モーターを組み合わせたLHDシステムは、排気ガスの熱をコントロールする技術を新たに採用し、さらなる高効率化を果たした。

/jpn/events/motorshow/2009/detroit/