出展概要

正式名称 Internationale Automobil-Ausstellung(IAA)
(フランクフルトモーターショー)
会場 The Congress Center Messe Frankfurt(ドイツ連邦共和国・フランクフルト)
会期 2009年9月15日(火)~9月27日(日)
スケジュール プレスデー:9月15日(火)・16日(水)
トレードデー:9月17日(木)・18日(金)
一般公開:9月19日(土)~27日(日)
公式サイト http://www.iaa.de/

みどころ

TOYOTA

《概要》
トヨタは、環境リーダー企業としてさまざまなパワーソースへの応用が可能なハイブリッド技術を中心とした商品・技術訴求を行う。

トヨタブランドでは、新型『プリウス プラグインハイブリッド・コンセプト』(プリウスPHV)、英国工場で生産予定の『オーリス HSD フルハイブリッド・コンセプト』という2台のワールドプレミアをはじめとして、燃料電池ハイブリッド車(FCHV)、電気自動車(EV)のコンセプトカーも出展する。

ブースデザインは目をイメージしたデザインとし("eye"デザインコンセプト)、中央にはオーリス HSD フルハイブリッド・コンセプトを展示。欧州で現地生産されるトヨタ車では、初のハイブリッド車となる。またメイン通路に面するエリアには、プリウスPHVおよび欧州での販売が始まるプリウスを展示し、特殊加工を施したプリウスのカットボディも披露する。

さらに、従来のガソリン/ディーゼルエンジンの改良による環境負荷削減コンセプトである「トヨタ・オプティマル・ドライブ」を掲げ、エンジンのカットボディ等も展示する。新エネルギー対応パワートレーン、従来のガソリンエンジンの技術革新、卓越した安全性など、出展車両や技術解説を通してトヨタの総合的な環境技術力・商品力を訴求する。

《主な出展項目》
『オーリス HSD フルハイブリッド・コンセプト』…欧州で37万台を販売した主力モデルであるオーリスをベースとしたハイブリッド仕様車。2010年の半ばに欧州市場で発売を予定しており、車両組み立て・エンジン製造ともに英国内の工場で実施する。トヨタとしては、欧州初の現地生産ハイブリッド車となる。

『プリウス プラグインハイブリッド・コンセプト』…新型『プリウス』をベースに、家庭用電源を利用しての充電を可能としたプラグインハイブリッド車。充電に利用する2次電池はリチウムイオン電池を採用し、満充電時のEV走行距離は約20km(ECモード)を目標としている。

LEXUS

《概要》
レクサスでもトヨタと同様、ハイブリッドを中心として環境技術を訴求する。中央にはワールドプレミアの『LF-Ch』を展示する。ハイブリッドシステムを搭載したCセグメントクラスのプレミアムハッチバックのコンセプトカー。この他、先頃マイナーチェンジを実施した『LS600h』、『GS450h』、『RX450h』といった欧州レクサスがラインナップするハイブリッドモデルを出展。ハイブリッド車を各レンジにラインナップする唯一のプレミアムブランドとして、環境負荷の低減とブランド価値を訴求する。

《主な出展項目》
『LF-Ch』…レクサス初のCセグメントクラスのボディを持つコンセプトモデル。ハイブリッドシステムを搭載し、動力性能と環境性能との両立を目指したプレミアムハッチバック。フランクフルトモーターショーでは世界初公開となる。

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