みどころ
TOYOTA
《概要》
トヨタブランドでは、コンパクトなハイブリッドカーのコンセプトモデル『FT-CH』を中心に、プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)、そして燃料電池ハイブリッド車(FCHV-adv)といった環境技術を訴求するとともに、各種の展示物やイベントにより、“楽しさ”や“ワクワク感”といったクルマの魅力を発信する。
ブースは6つのゾーンに区分けされ、その中心となる「Comprehensive Environmental Technology Zone」(環境総合力ゾーン)では、世界初公開となるコンパクトなハイブリッドカーのコンセプトモデル『FT-CH』を展示する。
この他、『プリウス プラグインハイブリッドコンセプト』(プリウスPHV)や電気自動車の『FT-EV II』、燃料電池ハイブリッド車の『FCHV-adv』、さらに市販車として『カムリ ハイブリッド』『ハイランダー ハイブリッド』などを展示し、ハイブリッド技術を核とした環境技術・商品力を訴求する。また、2009年暮れに登場した新型の大型ミニバン『シエナ』のブースを設け、クラストップレベルの動力性能・環境性能や優れた居住性をアピールする。
さらに、女性ボーカルグループ「Kaizenettes」のパフォーマンスや、ライブステージの「Toyota Live」を実施するほか、各種のディスプレイや展示物でトヨタ車の“ワクワク感”を表現し、自動車の魅力を来場者に訴求する。
《主な出展項目》
『スモール ハイブリッド コンセプト(FT-CH)』…世界初出展。FT-CHの“C”は「コンパクト」を意味する。幅広いニーズに対応するため、『プリウス』よりもさらにダウンサイジングした小型車のハイブリッドコンセプトモデルで、欧州のデザイン拠点「EDスクエア」による軽快でスタイリッシュ、存在感に溢れるデザインとなっている。
LEXUS
《概要》
レクサスはブースを4つのゾーンに分け、ハイブリッドを中心とする卓越した環境性能と走りのよろこびを訴求する。
「Performance Zone」(パフォーマンスゾーン)では、先の東京モーターショーで初公開した『LFA』とそのシャシーを展示。圧倒的な走行性能と究極のドライビングプレジャーを追求したスーパースポーツを北米で初披露する。
また、「Hybrid Zone」(ハイブリッドゾーン)では、Cセグメントクラスのハイブリッドハッチバックコンセプト『LF-Ch』を展示するほか、『LS』『RX』『HS』といったレクサスの主要ハイブリッドラインナップを配置。優れた環境性能とハイブリッドならではの走りのよろこびを訴求する。