出展概要

正式名称 80th Geneva International Motor Show
(第80回ジュネーブ国際モーターショー)
会場 Geneva Palexpo
会期 2010年3月2日(火)~3月14日(日)
スケジュール プレスデー:3月2日(火)・3日(水)
一般公開:3月4日(木)~14日(日)
公式サイト http://www.salon-auto.ch/en/

みどころ

TOYOTA

《概要》
トヨタブースでは、世界初公開となるコンパクトハイブリッド『オーリスHSD』をはじめ、8つのエリアでそれぞれのテーマに沿った展示を行う。2009年の東京モーターショーで発表された電気自動車の『FT-EV II』や、コンパクトスポーツ『FT-86 Concept』など、環境技術だけでなくトヨタならではの“走る楽しさ”もアピールする。

トヨタブースの目玉となるのは、2009年のフランクフルトモーターショーで発表した『オーリスHSDフルハイブリッドコンセプト』の市販バージョン『オーリスHSD』。欧州での現地生産モデルとしては初のハイブリッド搭載車種となる。

200平方メートルにも及ぶ環境技術エリアでは、トヨタ独自のハイブリッドシステム「HSD(Hybrid Synergy Drive) / THS(Toyota Hybrid System)」の紹介を中心に、トヨタエコカーの本命とも言われる『プリウス プラグインハイブリッド』や、電気自動車の『FT-EV II』、燃料電池自動車の『FCHV-adv』を展示する。トヨタが描く、ハイブリッド技術をコアとした自動車社会の未来像を提案する。

その他、『iQ』や『アイゴ』、『ヤリス(日本名:ヴィッツ)』、『アーバンクルーザー(日本名:イスト)』といったコンパクトカーをはじめ、マイナーチェンジによりイメージを一新した『RAV4』や『オーリス』、欧州専用の小型MPV『ヴァーソ』など、2010年ラインナップを一堂に展示する。

《主な出展項目》
『オーリスHSD』…2009年のフランクフルトモーターショーで初公開された『オーリスHSDフルハイブリッドコンセプト』の市販モデル。「HSD」とは「Hybrid Synergy Drive」の略。コンパクトハッチバックの『オーリス』をベースに『プリウス』と同様のハイブリッドシステムを搭載した車両で、欧州では2010年7月より販売を開始する。

LEXUS

《概要》
レクサスブースでは、同ブランド初のプレミアムコンパクトハイブリッド『CT200h』を世界で初めて公開する。また、2009年の東京モーターショーでプロトタイプが発表されたスーパースポーツ『LFA』が欧州で初公開となる。市販モデルでは、『RX』『LS』をはじめとするハイブリッド主要モデルの展示を予定しており、環境性能と運動性能を高次元で両立させた『Lexus Hybrid Drive』の魅力を訴求する。

《主な出展項目》
『CT200h』…プレミアムブランドのコンパクトセグメントとしては世界で初めてハイブリッドシステムを搭載するモデル。2009年のフランクフルトモーターショーで初公開された、金色に輝くボディカラーと、力強さとエレガントさが共存したデザインを特徴とする『LF-Ch』の市販前提モデルに位置づけられる。

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