車椅子バスケットボール

トヨタは、国際パラリンピック委員会(International Paralympic Committee以下、IPC)が掲げる「パラリンピック競技を通じて、すべての人が参加できる社会を目指す」という理念に深く共感し、2015年に「ワールドワイド・パラリンピック・パートナー」スポンサー契約を締結しました。さらに、2017年、日本におけるパラリンピック競技の認知向上や普及への貢献を目的に、一般社団法人 日本車椅子バスケットボール連盟との間でオフィシャルスポンサー契約を締結することとしました。車椅子バスケットボールはパラリンピック競技の中で最も競技人口の多い種目の一つでありであり、健常者リーグや大学連盟も存在するなど裾野も広い狭義です。障がい者・健常者の枠を超えて、さまざまな人に「スポーツの楽しさ」や「スポーツの感動」を広げることができる競技であると考え、協賛に至りました。

チームワーク・フェアプレー・ネバーギブアップの精神や姿勢をアスリートから学びたいとの想いで、従業員による応援・運営ボランティアや販売店での競技の普及活動などにも取り組むほか、大会時の選手の移動支援なども検討しています。トヨタはこうした取り組みに関わった従業員の意識や行動など、身近なところから少しずつ変わっていくことで、すべての人が参加できる社会の実現に寄与していきたいと考えています。

2017年の国内の主要大会の概要は以下の通りです。