コパ・ブリヂストン・リベルタドーレス

コパ・ブリヂストン・リベルタドーレスはCONMEBOLが主催する国際サッカー選手権大会で、南米10カ国とメキシコのチームが出場します。50年以上の歴史を持つ、南米において最も権威があり人気ある大会です。優勝チームは南米代表チームとして、トヨタプレゼンツFIFAクラブワールドカップへ出場権が与えられます。

コパ・ブリヂストン・リベルタドーレス

大会フォーマット

大会フォーマット

参加国一覧

参加国一覧

* = 1回戦からの参加

歴代優勝国

優勝 準優勝
1998 ヴァスコ・ダ・ガマ バルセロナ
1999 パルメイラス デポルティーボ・カリ
2000 ボカ・ジュニアーズ パルメイラス
2001 ボカ・ジュニアーズ クルス・アスル
2002 オリンピア サンカエターノ
2003 ボカ・ジュニアーズ サントス
2004 オンセ・カルダス ボカ・ジュニアーズ
2005 サンパウロ アトレチコ・パラナエンセ
2006 インテルナシオナル サンパウロ
2007 ボカ・ジュニアーズ グレミオ
2008 LDUキト フルミネンセ
2009 エストゥディアンテス クルゼイロ
2010 インテルナシオナル グアダラハラ
2011 サントス ペニャロール

大会の歴史

1960年、南米サッカー連盟に加盟するクラブチームのNo.1を決定する、年に一度のクラブ杯としてコパリベルタドーレスは始まりました。 当初は各国1チームで行われていましたが、1966年に各国ベスト2チームが出場する現在のシステムが導入されました。この際シードシステムも始まり、前年度の優勝チームは2回戦からの参戦となりました。 同年、スペイン植民地支配から南米を独立させた英雄を記念し、ここに大会名がコパ・リベルタドーレスとなりました。当初は経済的な問題や広大な南米を横断する交通手段、各国の試合スケジュール等の諸問問題がありました。しかしベストクラブチームが集まる大会は大勢のファンを惹きつけ、短期間のうちに南米サッカークラブの最も重要な大会のとなりました。

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