第100期 中間事業報告書
トピックス (1)
新たな経営制度の導入
 当社は、本年6月の株主総会後に新たな経営制度を導入しました。今回の経営制度では、取締役数をスリム化し常務役員(非取締役)を新設するなど、意思決定階層のフラット化を通して、経営とオペレーションのスピードアップを図り、グローバル企業としての競争力をより一層強化していきます。
<新経営制度の特徴>
当社の経営理念を理解し実践しうる人材を中心とした経営体制としている。
専務取締役を本部(機能)長とし、本部ごとのオペレーションについては、本部長で完結する仕組みとし、意思決定の迅速化を目指している。
専務取締役(=現場の最高責任者)を経営と現場の連結役とすることで「経営意思決定事項のオペレーションへの迅速な展開」、「全社経営戦略への現場意見の反映」および「現場に近い意思決定」など、トヨタの強みである「現地現物」に基づいた意思決定やオペレーションの実現を図っている。

「レクサスブランド」国内導入
本年6月、トヨタ車両販売店向けに、レクサス販売店募集を開始いたしました。「トヨタブランド」に加え創設される「レクサスブランド」は、「高級の本質を追求し続ける」ことをテーマに、お客様に「最高の商品」と「最高の販売・サービス」を提供することを目指していきます。これは、2月に発表した新「商品・流通政策」に基づくもので、2005年8月の開業(180店舗程度)を予定しています。
レクサス販売店で使用される「レクサスブランド」のマークとロゴ

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