第99期 中間事業報告書
トピックス (1)
グローバリゼーション
  中国市場本格参入へ
     
  ~中国第一汽車と協力関係構築~

 本年8月、中国第一汽車集団公司と当社は、中国自動車産業のために積極的な共同事業関係を構築することで基本的に合意しました。今後、セダン・軽自動車・SUVの3つの領域で生産の具体化を進め、早期に年間30~40万台の生産・販売体制を確立し、中国自動車市場において確固たる地位を築いていきます。


 
 
  ~10月より天津トヨタにて
  「VIOS(ヴィオス)」(中国名:威馳[ウェイ チュウ])生産開始~


 中国・天津トヨタ自動車有限会社は、グローバルセダン「VIOS(ヴィオス)」の生産を、10月より年間3万台規模で開始しました。
 中国で生産される初めてのトヨタブランド乗用車として、「高品質な移動空間」を念頭に開発、スポーティーさと高級感を兼ね備えています。また、中国初のDVDボイスナビゲーションシステムなど最新の技術を満載しています。
 
 
  「VIOS(ヴィオス)」
(中国名:威馳[ウェイ チュウ])
 
  北米でトヨタ車生産累計1千万台を達成
     
  ~16年目で達成~

 本年7月、北米におけるトヨタ車生産累計が1千万台を越えました。1986年に「カローラFX」の生産を開始して以来、16年目での達成となりました。今後も現地生産を拡大し、2005年の北米における年間生産能力を150万台とする予定です。