第99期 中間事業報告書
トピックス (2)
グローバル生産体制
 「需要のある場所で生産し販売する」を基本方針とし、現地生産を拡大。現在では北米・欧州・アジアを始めとした26ヶ国・地域に44の海外生産拠点があり、ワールドワイドに展開しています。今後も世界市場の拡大に応じ、グローバル生産体制を更に強化します。

グローバル生産体制
北米では生産台数・販売台数ともに過去最高記録を更新しています。年間200万台の販売を目標とするとともに、生産能力の拡大を図ります。
欧州ではエンジン等も現地生産することにより、現地調達率を引き上げ、コスト競争力の強化を図っています。年間販売台数80万台・シェア5%を目標に、生産体制の一層の強化を図ります。
アジアにおいては、東南アジアを中心に強力な生産ネットワークを構築し、欧米メーカーに先行してきました。今後はアジア地域内外との車両相互供給を推進し、更なる効率化を目指していきます。また、中国では第一汽車集団公司と協力関係を結び、生産体制を構築していきます。