第99期 事業報告書
トピックス (2)

トヨタの活動 2002年 10月~2003年 3月
  '01/04 先進的なスタイリングの「VIOS(ヴィオス)」
  10/7   「ランドクルーザープラド」、「ハイラックスサーフ」を
フルモデルチェンジし、発売
 
  10/8   天津トヨタ自動車有限会社、新型車「VIOS(ヴィオス)」
(中国名:「威馳(ウェイ チュウ)」を生産開始
 
  10/11   トヨタホーム新商品「Vie α トラデージ」を発売  
  10/16   (株)豊田自動織機とポーランドにディーゼル・エンジン工場(TMIP*)の新設を決定
*Toyota Motor Industries Poland Sp.z o.o.
  10/21   新型車「WiLL サイファ(CYPHA)」を発売   トヨタエンジン搭載車
  10/27   アメリカンモータースポーツの最高峰CART 2002において、年間のドライバーズチャンピオンとマニュファクチャラーズチャンピオンのダブルタイトル獲得が決定
 
  10/29
 ~
  第36回東京モーターショー(商用車)にハイブリッド車、福祉車両、
次世代物流システムなどを出展
 
  '01/04  
  11/6   南アフリカトヨタ社を子会社化  
  11/18   燃料電池ハイブリッド乗用車「トヨタFCHV」国土交通大臣認定を取得  
  '01/04    
  12/2   「トヨタFCHV」の日米両国での限定販売開始  
  12/31   ’02年の「カローラ」全世界販売台数が101.6万台とトヨタ車で初めて年間100万台を突破
「FINE-S」、新世代ハイブリッドシステムを搭載した「SU-HV」
  '01/04  
  1/5~   デトロイトモーターショーに新世代ハイブリッドシステムを搭載したコンセプトモデル「SU-HV」や燃料電池の特性を活かしたスポーツコンセプト「FINE-S」などを出展  
  1/20   新型車「ウィッシュ」を発売  
  '01/04
  2/5   米国テキサス州に新工場(TMMTX*)の建設を決定
-’06年からピックアップトラック「タンドラ」を年間15万台程度生産予定
*Toyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.
新「商品・流通政策」の概要
  2/14   国内の新「商品・流通政策」を策定
-’05年年央より「レクサスブランド*」を国内導入
*海外市場におけるトヨタの高級ブランドで、
「LS430」(日本名:セルシオ)などを販売
 
  2/17   「ハリアー」をフルモデルチェンジし、発売  
  2/20   インドネシアのアストラインターナショナル社と、合弁事業を製造会社と販売会社に分社化し、製造会社をトヨタの子会社化することについて基本合意  
  2/24   「G-BOOK」サービスでの協力について 富士重工業(株) と基本合意
-’04年以降販売のスバル車(国内モデル)に「G-BOOK」対応の車載情報端末を搭載
  2/25   欧州販売機能のさらなる効率化を目指し、欧州販売会社の資本関係再編を発表
-’04年4月以降随時、欧州各国の販売会社を欧州販売統括会社TMME*傘下に
*Toyota Motor Marketing Europe S.A./N.V.
F1チーム「パナソニック・トヨタ・レーシング」
  2/25   ’03年のモータースポーツ活動および支援計画を発表
“頂点を目指す挑戦”をテーマに“フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)”、“IRLインディー・カー・シリーズ(インディー)”、“全日本GT選手権(JGTC)”を中心に活動 
 
  '01/04  
  3/28   住宅販売会社「トヨタホーム(株)」の設立を発表
-住宅事業強化のため住宅部門の商品企画機能および営業機能を移管(営業開始’04年1月)
  3/28   新経営制度の導入を発表(第99回定時株主総会後に導入)
-経営・オペレーションのスピードアップを図るため、取締役数をスリム化し常務役員(非取締役)を新設