トヨタ技術会の有志メンバーが講師を務め、子どもたちにモノづくりの楽しさや大切さを伝える科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を岩手県で開催しました。
7/28(土)は岩手県盛岡市中央公民館、7/29(日)は釜石市甲市公民館で小学生がトヨタオリジナルプログラムの「二足歩行型ロボット」の工作に挑戦しました。
このレクチャーを通じ子どもたちは、ロボットが二足で歩くための重心・バランスの取り方や、人間のヒザの動きをまねたリンク機構の仕組みについて、「なぜ、なに」を繰返しながら学習しました。
参加した子どもたちからは「ロボットを作ってみて、簡単そうな構造でも難しいことがよく分かりました。」、「ロボットは凄い!」、
「最初はロボットの工作に苦戦したけど、だんだんと面白くなってきました。」等の感想が寄せられました。




