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トヨタ環境活動助成プログラム

選考方法

選考委員について

助成プロジェクトは、トヨタが委嘱した下記委員からなる選考委員会で選考の上、決定します。

トヨタ環境活動助成プログラム選考委員(敬称略・順不同)

(2018年4月1日現在)

中村 桂子 JT生命誌研究館 館長(委員長)

鈴木 基之 東京大学 名誉教授・放送大学 客員教授

細田 衛士 慶應義塾大学経済学部 教授

籠橋 寛典 トヨタ自動車株式会社 常務理事

選考基準

本プログラムの目的、助成対象に適合し、応募資格の要件を満たすプロジェクトのうち、海外プロジェクト、国内プロジェクト並びに国内小規模プロジェクトについて、以下の基準に基づき、選考委員会が選考します。

プロジェクト選考基準

項目 内容
実効性
  • 明確な成果が期待されること
効率性
  • 助成金額に見合った成果が期待されること
信頼性
  • 社会的信用があり、プロジェクトの確実な実施が見込まれること
協働性
  • 地域特性を考慮し、地域や企業、行政などを巻き込み協働する活動であること
自立性
  • 助成終了後の活動の展開や成果物の活用法が明確で、自立していく道筋があるもの
発展性
(継続案件)
  • 今までの活動や成果を通じて、更なる人的・地域的な広がりが期待されること

選考結果の通知

一次選考

  • 選考結果については、本年7月下旬に各申請者の方(申請書へ明記いただいたメールアドレス)へ通知させていただく予定です。
  • 本選考の詳細については、選考結果と共に一次選考通過プロジェクト申請者の方へご連絡いたします。

本選考

  • 選考結果については、本年10月中に各申請者の方へ通知させていただく予定です。
  • 今年度の助成対象となりましたプロジェクトは、後日、当サイトにおいて公表させていただきます。