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トヨタ環境活動助成プログラム

選考方法

選考委員について

助成プロジェクトは、トヨタが委嘱した下記委員からなる選考委員会で選考の上、決定します。

トヨタ環境活動助成プログラム選考委員(敬称略・順不同)

(2017年11月15日現在)

中村 桂子 JT生命誌研究館 館長(委員長)

鈴木 基之 東京大学 名誉教授・放送大学 客員教授

細田 衛士 慶應義塾大学経済学部 教授

新美 俊生 トヨタ自動車株式会社 常務理事

選考基準

本プログラムの目的、助成対象に適合し、応募資格の要件を満たすプロジェクトのうち、海外プロジェクト支援、国内プロジェクト支援並びに国内小規模プロジェクト支援について、以下の基準に基づき、選考委員会が選考します。

海外プロジェクト支援枠選考基準

項目 内容
目的の妥当性
  • 「生物多様性」「気候変動」のいずれかをテーマとすること
有効性
  • 環境へ配慮した意識の形成および具体的な環境活動につながること
  • 「広範囲の参加者が得られること」「リーダーとなりうる人材が育成されること」「環境技術およびシステムの広範囲の普及・定着」のいずれかが見込まれること
効率性
  • 少ない経費で大きな効果が得られるようなプロジェクトであること
継続性・発展性
  • プロジェクト完了後も、環境学習・体験の活動、場の提供、または環境技術・システムの普及・定着の継続が見込まれること
  • プロジェクトによって育成された人材の活動が見込まれること
参加者の協働性
  • 人々が対等の立場で参加し、目的意識を共有し、相互に学習できる活動となっていること
  • プロジェクトが実施される地域の自然、地理、文化、経済、社会、歴史等の地域特性について十分考慮されていること
主体の信頼性
  • 実績、経験、ノウハウを持つメンバーが参加し、プロジェクトの確実な実施が見込まれること
  • 環境問題に対して積極的な意識をもった地域住民、実務家、専門研究者などが参加し、かつ緊密な協力体制が確立していること
助成の必要性
  • トヨタ環境活動助成プログラムからの助成、および、自己資金等でプロジェクトを実施すること
  • 特定費目に偏りがなく、実効性が見込まれること

国内プロジェクト支援枠/国内小規模プロジェクト支援枠選考基準

項目 内容
目的の妥当性
  • 「生物多様性」「気候変動」のいずれかをテーマとし、地域に根ざした実地活動であること
有効性
  • 環境へ配慮した意識の形成および具体的な環境活動につながること
効率性
  • 少ない経費で大きな効果が得られるようなプロジェクトであること
継続性・発展性
  • プロジェクトの継続性、発展性などが見込まれること
地域特性との調和性
  • プロジェクトが実施される地域の自然、地理、文化、経済、社会、歴史等の地域特性について十分考慮されていること
主体の信頼性
  • 実績、経験、ノウハウを持つメンバーが参加し、プロジェクトの確実な実施が見込まれること
  • 環境問題に対して積極的な意識をもった地域住民、実務家、専門研究者などが参加し、かつ緊密な協力体制が確立していること
助成の必要性
  • トヨタ環境活動助成プログラムからの助成、および、自己資金等でプロジェクトを実施すること
  • 特定費目に偏りがなく、実効性が見込まれること

選考結果の通知

一次選考

  • 選考結果については、本年7月下旬に各申請者の方(申請書へ明記いただいたメールアドレス)へ通知させていただく予定です。
  • 本選考の詳細については、選考結果と共に一次選考通過プロジェクト申請者の方へご連絡いたします。

本選考

  • 選考結果については、本年10月中に各申請者の方へ通知させていただく予定です。
  • 今年度の助成対象となりましたプロジェクトは、後日、当サイトにおいて公表させていただきます。