トヨタ環境取組プラン

トヨタは2011年度からは、2020~2030年に向けて企業に求められる環境活動の方向性を「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「環境保全と自然共生社会の構築」の3大重要テーマで構成する第5次「トヨタ環境取組プラン」に取り組んでいます。

第5次「トヨタ環境取組プラン」

環境保全と自然共生社会

取組項目 具体的な実施事項・目標等
開発・設計 (13)各国・各地域の都市大気環境改善に資する排出ガス低減
  • 各国、各地域の都市大気環境改善に資する低排出ガス車の導入
    • 日本:U-LEV以上(3☆4☆)を継続して導入
    • 米国:次期規制(LEVIII、SFTPII)への着実な対応
    • 欧州:EURO5への適確な対応  次期規制EURO6への早期対応
    • 中国:全土にEURO5レベルの導入推進
    • 一般国:低排出ガス車(EURO3、4レベル)の導入推進
(14)製品含有化学物質の管理充実
  • グローバルな製品含有化学物質管理の推進
    • 従来の規制重金属全廃に加え、製品に含有される多種類な化学物質管理への転換
    • 環境負荷のより少ない物質への代替え技術の開発と代替推進
    • 低温暖化係数冷媒エアコンの開発・導入
生産 (15)生産活動における環境負荷物質の低減
  • 塗装工程における塗料、シンナーの削減等VOC低減技術の開発と展開
対象 地域 目標(2012年度)
ボディ
塗装
国内 塗装面積当たり排出量
32g/m²以下
(全ライン平均)
国内
(TMC)
塗装面積当たり排出量
24g/m²以下
(全ライン平均)
海外 各国トップレベルの
VOC排出量低減活動の推進
その他
塗装
国内・
海外
VOC排出量低減活動の推進
社会との連携 (16)生物多様性への取り組み
  • トヨタ「生物多様性ガイドライン」に基づく環境活動の推進
(17)自然共生社会構築に資する社会貢献活動の推進
  • トヨタ環境活動助成プログラムによる国内外の活動支援
  • トヨタの森、トヨタ白川郷自然學校における環境教育の充実
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