トヨタ環境取組プラン

トヨタは2011年度からは、2020~2030年に向けて企業に求められる環境活動の方向性を「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「環境保全と自然共生社会の構築」の3大重要テーマで構成する第5次「トヨタ環境取組プラン」に取り組んでいます。

第5次「トヨタ環境取組プラン」

環境経営

取組項目 具体的な実施事項・目標等
マネジメント (18)連結環境マネジメントの強化、推進
  • 国内外における各種環境委員会活動の充実による各国、各地域でトップレベルの環境パフォーマンス確保に向けた活動の実施
  • 各国、各地域の環境法令の遵守と環境リスク未然防止活動の強化
(19)ビジネスパートナーと連携した環境活動の推進
  • 仕入先:仕入先における遵法対応とトヨタに納入される部品、原材料、副資材、生産設備などに含まれる環境負荷物質の管理充実および自主的な環境パフォーマンス向上活動の要請
  • 国内販売店:トヨタ販売店CSR(環境)ガイドラインの徹底等による環境取り組みの推進と強化
  • 海外代理店:各地域統括会社が主導する各国ごとの販売分野の環境取り組みの推進と強化
  • 海外販売店環境リスク監査プログラム(DERAP)の推進と強化
(20)グローバルなCO2マネジメントの推進
  • グローバルな事業活動におけるトータルCO2マネジメントの企画と推進
(21)製品開発における環境マネジメントECO-VASの推進
  • 開発段階での車両環境アセスメントシステム(ECO-VAS)による環境目標管理の着実な推進
(22)サステイナブル・プラント活動の推進
  • 自然を活用し、自然と調和する工場づくりとノウハウの展開
  • 低CO2生産技術開発、少・省エネの日常改善、再生可能エネルギー導入、工場の森づくりの推進
(23)環境教育活動の充実と推進
  • 従業員の環境意識の向上と実務改善に資する環境教育の体系化と実践
  • 連結事業体と連携したグローバルな環境教育の推進
  • トヨタ環境月間活動のグローバル展開
(24)環境情報の積極的な開示とコミュニケーション活動の充実
  • 各国、各地域での製品環境技術情報提供の一層の充実
  • 各国、各地域でのサステイナビリティレポートの発行継続とさらなる内容充実
  • 各国、各地域での環境コミュニケーション活動の充実
生産・物流分野の2015年度目標については、2012年度までに設定する。
/jpn/sustainability/environment/plan/
/jpn/sustainability/environment/plan/fifth_plan4.html