| 取組項目 |
具体的な実施事項・目標等 |
| 生産・物流 |
(7)循環型社会に向けた資源有効利用の一層の推進 |
- 〈生産〉
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- 歩留まり向上等の発生源対策による排出物低減(金属屑等の有価物・廃棄物の低減と埋立廃棄物ゼロの継続)
- 〈物流〉
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- 梱包のミニマム化および容器のリターナブル化拡大等による梱包資材使用量の低減
〈2010年度目標〉
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地域 |
対象 |
項目 |
目標 |
| 生産 |
国内 |
排出物 |
売上高当たり排出量 |
2003年度比3%減 |
| 国内(TMC) |
排出物 |
売上高当たり排出量 |
2000年度比20%減 |
| 海外 |
廃棄物 |
各国トップレベル低減活動を推進 |
| 物流 |
※国内 |
梱包資材 |
使用量 |
1995年度比45%減 |
| 海外 |
梱包資材使用量の把握と低減活動拡大 |
- ※
- 範囲:生産部品物流、補給部品物流
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| (8)水使用量低減 |
- 各国・各地域で個別に目標を設定し継続的に水使用量低減
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| 自動車リサイクル | (9)日欧のリサイクルシステムの定着
- 2015年リサイクル実効率95%に向けた着実な取り組み
(リサイクル実効率:日本→2010年度92%相当、欧州→2006年85%)
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- ASRリサイクル技術の高度化に向けた一層の取り組み
- 解体方法、ツールの開発と普及(解体情報提供)
- 中古部品の利用拡大(日本:2010年中古部品販売点数 2002年度比10倍)
- 新規開発部品(FC、HV等)のリサイクル技術開発、回収ネットワークの構築
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| (10)リサイクル設計の一層の推進と展開 |
- 解体、リサイクルが容易な車両の開発推進と展開
- トヨタエコプラスチック等再生可能資源、リサイクル材の使用拡大(2010年樹脂部品の15%使用技術確立)
- 新規開発部品(FC、HV等)のリサイクル設計開発と展開
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