サステイナブル・プラント活動

低CO2生産技術の開発・導入と日常カイゼン活動

低CO2生産技術の開発・導入では、2007年度に、高岡工場に低CO2生産技術を導入。塗装工程では中塗り乾燥炉の廃止により、CO2排出量を15%削減しました。

塗装工程での事例
塗装工程での事例

日常カイゼン活動では、全員参加で地道な省エネ活動を続けてきました。トヨタ生産方式の考えを活かし、必要なときに必要な量だけのエネルギーを使用することを目指しています。具体的には、生産していない時の設備の待機電力を低減するなど、ムダ、ムラ、ムリの徹底的な排除に努めています。

堤工場では、従業員から毎年約1,500件にのぼる省エネ改善提案があり、重油から天然ガスへの燃料変更、コージェネレーション導入等の効果も合わせると、CO2排出量は2006年度までに1990年度比の半分以下まで低減しました。

省エネ診断
省エネ診断

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