| 取組項目 |
具体的な実施事項・目標等 |
| 開発・設計 |
(1)電気エネルギーを利用した次世代車の開発推進とそれぞれの特徴を活かした普及促進 |
- HV:2010年代初頭に年間HV販売台数100万台、累計販売500万台を目指す。
実現に向け、HVの一層の高性能化およびラインアップと導入地域の拡充等によるHVの一層の普及拡大を図る。
- PHV:日常的にEV走行可能なHVとして、2012年から数万台/年規模で市場導入。
- EV:近距離用途として、2012年から市場導入
- FC:次世代燃料電池車開発を進め、中長距離用途として市場導入を目指す。
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| (2)各国/各地域でトップクラスの燃費性能を目指す開発と各国基準への対応 |
- 2015年度グローバル平均燃費は2005年度比25%の向上を目指す。
- ※
- 日米欧中の乗用車が対象、米国はLDTを含む
- 各国、各地域燃費基準の確実な達成
- 日本:2015年度燃費の確実な達成
- 米国:乗用車、LDTで燃費/温室効果ガス基準の達成
- 欧州:次期規制の着実な達成と長期目標の達成に向け着実な取組み推進
- 中国:新燃費基準の着実な達成
- その他の地域:燃費向上技術の着実な導入
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| 生産・物流 |
(3)生産活動における省エネ活動の徹底と温室効果ガス排出量の低減 |
- 低CO2生産技術の開発・導入と日常改善活動によるCO2低減活動の推進
(生産性向上の追求、オフィス等も含めた活動を展開)
- 各国、各地域の特性を考慮した再生可能エネルギーの活用
- エネルギー起源以外の温室効果ガスの管理
エネルギー起源CO2
| 地域 |
項目 |
基準年
(年度) |
目標
(2012年度) |
| グローバル |
台当たり
排出量 |
2001年 |
29%減 |
グローバル
(TMC) |
台当たり
排出量 |
2001年 |
37%減 |
| 排出量 |
1990年 |
25%減* |
| 海外 |
各国トップレベルの低減活動推進 |
- *
- 2008-2012年度平均
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| (4)物流活動における輸送効率の追求とCO2排出量の低減 |
CO2
| 地域 |
項目 |
基準年
(年度) |
目標
(2012年度) |
| 国内 |
輸送量
当たり
排出量 |
2006年 |
6%減 |
| 排出量 |
1990年 |
15%減 |
| 海外 |
各国トップレベルの低減活動推進 |
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| 販売 |
(5)販売分野における省エネ活動の徹底とCO2排出量の低減 |
- 省エネ法への確実な対応。年率1%以上の計画的なエネルギー原単位の低減
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| 社会との連携 |
(6)気候変動政策への積極的な貢献と発言 |
- 経団連・自動車工業会・WBCSD等産業界の低炭素社会構築への取り組み推進
- 国内外の環境政策議論・枠組みづくりへの参画
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| (7)道路交通セクターにおける統合的なCO2削減取組の推進 |
- 自動車工業会等と連携した統合的取り組みの推進
- IT・ITS技術を活用した交通流改善への取り組み貢献
- エコドライブ啓発活動への取り組み
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