トヨタ環境取組プラン

第4次「トヨタ環境取組プラン」

エネルギー・温暖化

取組項目 具体的な実施事項・目標等
マネジメント (1)グローバルな事業活動における一層のCO2低減
  • グローバルなCO2削減の中長期シナリオ策定と確実な推進
開発・設計 (2)各国・各地域でトップクラスの燃費性能を目指す技術開発の推進
  • 日本:2010年基準を上回るさらなる燃費向上を継続的に推進
  • 欧州:JAMA自主約束2009年CO2140g /kmの達成に向け着実な取り組み推進
  • 北米:競合トップクラスの燃費性能を目指し、着実な開発推進
  • 中国:新燃費基準を早期に達成し、クラス別トップレベル燃費を達成
  • その他の地域:燃費向上技術の積極的導入
  • 燃費改善に資する関連技術の開発実用化
(3)クリーンエネルギー車の開発推進と効果的な導入・普及促進
  • ハイブリッドシステムの一層の性能向上および車種と導入地域拡大
  • 将来の水素社会の実現を目指し、次世代燃料電池車の開発と早期導入等
(4)エネルギー・燃料多様化に向けた技術開発
  • CO2低減、エネルギーセキュリティに資する、各種バイオ燃料、合成燃料の評価と対応技術開発
(5)各種ネットワーク技術等を活用した交通流改善への取り組み
  • 車・交通インフラ・人、三位一体の協調など、ITSを活用した社会システム導入を目指し、関係団体等と連携した交通流改善への取り組み推進
生産・物流 (6)各国・各地域の生産・物流活動における、CO2の低減
〈生産〉
  • 生産技術の革新等、画期的な生産性向上によるCO2低減の推進
    (オフィス等も含めた活動を展開)
  • 新エネルギー利用技術の開発と導入検討
〈物流〉
  • 輸送改善によるCO2低減対策の実施
〈2010年度目標〉
地域 項目 目標
生産 グローバル 売上高当たり排出量 2001年度比20%減
グローバル(※TMC) 売上高当たり排出量 1990年度比35%減
排出量 1990年度比20%減
物流 ※国内 排出量 1990年度比10%減
海外 (CO2排出量の把握と低減活動拡大
2007年度までに実態を把握し目標管理へ移行)
範囲:生産部品物流、完成車物流、補給部品物流
/jpn/sustainability/environment/vision/
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