地球温暖化防止への取り組み
産業革命以降、世界のエネルギー消費および、温暖化の原因であるCO2排出量は増加しつづけており、気候変動と、それによる人類の生活環境や生態系への深刻な影響が懸念されています。現在、世界でエネルギー起源CO2排出の20%は、運輸部門が占めており、自動車産業にとってCO2削減は非常に大きな課題です。

トヨタは温暖化問題への対応を経営上の最重要課題の一つと位置付け、エネルギー消費抑制によるCO2削減に、クルマの開発・設計、生産、物流、販売のあらゆる段階、すべての事業領域において取り組みを進めます。第4次「トヨタ環境取組プラン」は、「グローバルな事業活動における一層のCO2削減」をはじめとする6つの項目を掲げ、取り組みを進めています。