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「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」

レポート一覧

タイトル:科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー in 日本科学未来館


開催日時: 2010年12月19日(日)

開催場所: 日本科学未来館(東京都江東区青海)


12月19日(日)、東京・お台場の日本科学未来館にて、「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開催しました。このレクチャーは、社会貢献活動の一環として1996年に開始したもので、昨年までに累計288回、23,800人の子どもたち(対象:小学校4、5、6年生)に参加してもらっています。日本科学未来館での開催は、2006年度から毎年続いて、今回で5回目になります。

当日のプログラムは、空気抵抗の少ない車体(ボディ)を紙工作でつくる「空力ボディ」。午前/午後の2回で、合計56名の子供たちが、抵抗力の少ないボディづくりを競い合いました。

参加してくれた児童からは、「車がどういう風な形をしていればはやく走れるかが、よく分かりました。」とか、「工作を作るのが大好きなので、こういうことをやるのがとても楽しいです。イチから考えられたので、とても楽しかったです。」といった感想が寄せられました。

風洞装置で空気の流れを確認する風洞装置で空気の流れを確認する

空気抵抗の少ないカタチの車を工夫する空気抵抗の少ないカタチの車を工夫する

トヨタは、自動車メーカーとして、「モノづくり」の精神を次代を担う子どもたちに伝えていきたいと思っています。この「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」も、社員自らがオリジナルプログラムを考案し、講師を務め、土日を利用して全国各地を飛び回っています。
皆さんの街を訪れた際には、ぜひ、参加してみてください。

※当日の様子の動画はこちらからご覧になれます。
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_bikku4_j_122110.asx

タイトル:第26回トヨタ青少年オーケストラキャンプ・日本青少年交響楽団特別演奏会


開催日時: 2010年3月19日(金)~22日(月・祝)

開催場所: アクトシティ浜松


「音楽を通じて青少年を育成すること」を目的に1985年より開催されている当キャンプも今年で26回目を迎えました。
このキャンプは2年間を1単位としており、第11期の2年目の本年は最終日にあたる3月22日(月・祝)にキャンプの成果を披露する「日本青少年交響楽団特別演奏会」がアクトシティ浜松で開催されました。

キャンプ期間中は、講師の先生方からのアドバイスを一言も聞き漏らさないように、参加者の表情は真剣そのものです。
指揮者の現田茂夫先生からは「作曲家が伝えたいメッセージを想像(Imagine)して、そして自分自身で音を創造(Create)する、そしてそれをお客様に伝える。」 「音楽に限らず、将来どの道に進んでも人に影響を与えられるような人になること。」等、たくさんのメッセージをいただきました。

練習風景練習風景

本番前のミーティング本番前のミーティング

演奏会に来場されたお客様からは
「若者たちの、躍動感に満ちた演奏に感動した!」
「こどもたちが、マーラーの大曲をこんなにもレベル高く演奏できることに驚いた。」
「若者の姿を見て、日本の未来に明るいものを感じ、心地よいひと時を楽しめた。このような支援活動をこれからもトヨタには続けていってほしい。」というご感想・ご意見を多数頂きました。
※演奏会の様子は以下URLよりご覧になれます。
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_orche3_j_032410.asx

指 揮:現田茂夫 管弦楽:日本青少年交響楽団指 揮:現田茂夫
管弦楽:日本青少年交響楽団

キャンプ初期には10代だった参加者たちは、今では社会人となり、自分の地元や勤務地にあるオーケストラの中核となって活動する人、指導者になって子どもたちの育成に尽力する人、全国それぞれの道で音楽の輪を拡げる活動をしています。