「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」

活動主旨

科学技術への興味と夢を育む科学工作教室

トヨタでは、青少年の理科離れ問題へのアプローチとして、小学生(高学年)を対象とした科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を1996年より毎年開催しております。講師はトヨタ技術会*の有志メンバーが務め、日本全国の科学館・博物館や当社関連施設で、参加費無料のレクチャーを実施してまいりました。

科学工作教室では、「衝突安全ボディ」や「電力回生自動車」、「二足歩行型ロボット」など、いずれもトヨタオリジナルのプログラムを用意し、子どもたちに「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝えることを目的としています。創意工夫意欲を引き出し、モノづくりに取り組む姿勢を育んでいます。

これまでの16年間に327回のレクチャーを開催、延べ26,000人にのぼる子供たちが参加し、科学の楽しさを体感してもらっています。

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トヨタ技術会:トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、社内のエンジニアを中心に組織されています。会員の技術・技能の向上および親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展への寄与と地域社会への貢献を目的としています。会員数は約30,000人です。

「二足歩行型ロボット」で、デモンストレーションを見守る児童たち。
「二足歩行型ロボット」で、デモンストレーションを見守る児童たち。

「電力回生自動車」の工作風景
「電力回生自動車」の工作風景

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