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トヨタの森

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スタッフ紹介

トヨタの森

「トヨタの森」では、インタープリターが、日ごと・季節ごとに移りゆく”今日しか出会えない”里山の姿を紹介しながら、森をご案内します。お子様から大人の方まで、インタープリターのリードで楽しく遊びながら、里山の役割や魅力について学ぶことができます。

インタープリターとは?

一般的には通訳のことを意味します。トヨタの森では人と自然の仲介者として自然からのメッセージをわかりやすく伝え、学びや気づきを促す人のことをインタープリターと呼んでいます。

大切にしていること ―ワンダーパワーで感じよう!―

ご案内の際は、こちらから一方的に教えるのではなく、参加者自身が目や手や耳、鼻など様々な感覚(これを五感ではなく、ワンダーパワーと呼んでいます)を使って、心で感じ、気づき、考えることをサポートしています。

スタッフ紹介

①氏名(ニックネーム)  ②好きな動植物  ③『私の“ホッと”スポット』

杉山 時雄

インタープリター

①杉山 時雄(ひげ3)

②フクロウ、クモ

③【フクロウの谷に向かう歩道】
フクロウの気配を感じたりカネコトタテグモの住居を探したりして歩くのが好きです。
フクロウが止まる枝の下には、糞や食べたであろう小鳥の羽などが落ちていることもあります。姿は見られなくても、この森にフクロウがいるということだけで幸せな気分になります。

伊吹 あゆみ

インタープリター

①伊吹 あゆみ(いぶ)

②カエル

③【森の中のゆるやかな斜面】
春から秋は草が生い茂り、冬には葉っぱがじゅうたんのように広がります。ごろんと横になって空を見上げると、幸せな気分になります。
日頃気にかけていることは全てちっぽけな事に思えてきて、「ポジティブにがんばろう!」という気にさせてくれる、大切な場所です。

川田 奈穂子

インタープリター

①川田 奈穂子(がっちゃん)

②トンボ、カラス

③【トンボがいる水辺】
カメラ片手に眺めている時が一番ホッとします。トンボが羽化してハネを伸ばしたり、オス同士がバチバチと音を立てて縄張り争いしたり、メスが静かに産卵したり・・・。オニヤンマが目の前を通過していく様子は壮観です。
小さくてもフルパワーで生きるトンボたちに、パワーと安らぎをもらっています。

河合 智佳子

インタープリター

①河合 智佳子(ちーちゃん)

②イモムシ、ケムシ、柔らかそうな生きもの

③【木漏れ日の道】
緑の木々から太陽の光が差し込んでできる道を歩く「木漏れ日ウォーク」!木陰は風が通ると涼しく、日なたは地面や葉っぱに光が当たってキラキラ。それぞれ違ったパワーがもらえる感じがします。
森の木陰は自然の日傘!お天気の日には日焼けを気にせず楽しみましょう♪

小出 恭章(コイさん)

インタープリター

①小出 恭章(コイさん)

②イナゴ

③【草っぱら】
エコの森ハウス周辺で、寝転がっているときがホッとします。鳥の声を聞きながらボーっとしてみたり、虫をさがしてみたり。寝転がる前にはノウサギのフンが山盛りになっていないか気を付けます。

早乙女 賢

総括主任

①早乙女 賢

②カタツムリ

③【早朝の静かな森の中】
自然の声(風の音、鳥のさえずり、虫の鳴き声など)を聞きながら散歩していると気持ちが安らぎます。そこでカタツムリに出会えたら最高です。
森では毎日新しい発見があり、わくわくドキドキ楽しいです。一度、散策にお越しください。お待ちしております。