トヨタ環境活動助成プログラム

プログラム概要

環境活動助成プログラムの概要

本年度の募集は、2013年6月11日(火)にて終了させていただきました。多数のご応募ありがとうございました。一次選考結果については、本年7月下旬に各申請者の方へご連絡させていただく予定です。また、本選考を経て今回助成対象となるプロジェクトは、後日、当サイトにおいて公表させていただきます。

21世紀が真に豊かな社会として持続的に発展していくためには、環境と人間の活動との調和が不可欠です。私たちは、次の世代に対して豊かな地球を引き継ぐ責任があることを認識し、国境を越えた人類共通の課題である環境問題の解決にあたっていかなければなりません。

トヨタ自動車株式会社(以下、「トヨタ」と略す)は、世界中のお客様に愛され受け入れられるために環境を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、多様な技術で環境負荷の低減に取組むと同時に、資源循環を推進いたします。

1999年トヨタ自動車は世界初の量産型ハイブリッド車の発売や環境マネジメントシステムの構築、環境情報の積極的な開示などが評価され、国連環境計画(UNEP)から「グローバル500賞」を受賞いたしました。これは、「持続可能な発展」のための環境保護および改善に功績のあった個人および団体に与えられる賞です。この受賞を記念し、社会貢献活動の一環として2000年度より民間非営利団体などの環境活動を支援するため助成プログラムを実施しております。

トヨタ環境活動助成プログラムは、「生物多様性」と「地球温暖化」を助成対象テーマに、民間非営利団体等が実施する実践型プロジェクトを助成します。
本年度は、国内団体または国内・海外団体の協働による「海外プロジェクト支援」と、国内団体による「国内プロジェクト支援」を募集いたします。ふるってご応募ください。

募集期間:2013年4月16日(火)~2013年6月11日(火)(必着)

プログラムの目的

トヨタは、豊かな社会の実現とその持続的な発展のため、社会の幅広い層と力を合わせ、持てる資源を有効に活用しながら、次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向け、各国・各地域の実情に合わせた活動を展開することを社会貢献の基本理念としています。

このような基本理念に基づき、トヨタ環境活動助成プログラムは、環境保全のための次の世代を担う人材の育成と環境問題の解決を目指す民間非営利団体等が実施するプロジェクトを助成しています。

助成対象

トヨタ自動車は、「ものづくりは人づくり」と考え、技術開発、生産活動を通じた人材育成を企業活動の中心においてきました。本プログラムは、「ものづくりは人づくり」という視点から、環境課題の解決に取り組む人材育成や、実践的に環境課題解決に資するプロジェクトを推進する民間非営利団体の活動を助成します。

助成対象テーマ

「生物多様性」・「地球温暖化」を継続。

助成枠

海外プロジェクト支援

日本国内の団体または、国内・海外団体の協働により海外で実施するプロジェクトを助成します。海外の団体のみでの活動は助成対象外です。

国内プロジェクト支援

日本国内での、環境を保全するための地域に根ざした実践的な活動を助成します。

助成方法

  1. 応募資格
    民間非営利団体を助成対象とします。
    • NPO、NGO、公益法人、および法人格を持たない任意団体やグループを含みます。
      〔営利企業、国、地方自治体、学校(幼稚園から大学を含む)、国際機関(政府間協定で成立した機関)等は助成対象外とします〕
  2. 助成金額・期間・実施地域
    海外プロジェクト支援
    • プロジェクト一件あたりの助成金額は700万円を上限とします。
    • 2014年1月より2年以内
    • プロジェクトの実施地域が海外であること。
    国内プロジェクト支援
    • プロジェクト1件あたりの助成金額は300万円を上限とします。
    • 2014年1月より2年以内
    • プロジェクトの実施地域が日本国内であること。

プログラムの詳細および申請用紙の入手方法

/jpn/sustainability/social_contribution/environment/
/jpn/sustainability/social_contribution/environment/ecogrant/