トヨタの森

里山を知るための「エコモニタリング」

21世紀の里山を目指して

今、自然との共生を考える場所として都市近郊の「里山」が注目されています。

トヨタ自動車では、1997年10月、「トヨタの森」フォレスタヒルズ・モデル林を開設して以来、身近な「里山」の復元を「地域生態系の保全」や「大気環境の改善」に結びつけることができないか、21世紀の里山の役割について検討を重ねてきました。

そして、里山を“調べる”視点から、1998年~2007年までの10年間にわたって実施した「エコモニタリング」の成果を今回とりまとめました。

「森林整備と樹木生長量との関係」「湿地保全と貴重な湿生生物との関係」「特定動物の繁殖調査」など、貴重な基礎研究データが含まれていますので、皆様方の研究や調査活動に、ぜひお役立てください。

[参考] エコモニタリング実施機関名:住友林業株式会社ならびに株式会社プレック研究所

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
/jpn/sustainability/social_contribution/environment/
/jpn/sustainability/social_contribution/environment/forest_of_toyota/