「トヨタの森」では、インタープリターが、日ごと・季節ごとに移りゆく”今日しか出会えない”里山の姿を紹介しながら、森をご案内します。お子様から大人の方まで、インタープリターのリードで楽しく遊びながら、里山の役割や魅力について学ぶことができます。
インタープリターとは?
一般的には通訳のことを意味します。トヨタの森では人と自然の仲介者として自然からのメッセージをわかりやすく伝え、学びや気づきを促す人のことをインタープリターと呼んでいます。
大切にしていること ―ワンダーパワーで感じよう!―
ご案内の際は、こちらから一方的に教えるのではなく、参加者自身が目や手や耳、鼻など様々な感覚(これを五感ではなく、ワンダーパワーと呼んでいます)を使って、心で感じ、気づき、考えることをサポートしています。
総括主任
①早乙女 賢(タカさん)
②愛知県
③でんでんむし
④(トヨタの森の楽しみ方)
まずは、“何も考えず”に、森を散策されてはいかがでしょうか?生活音がせず、自然の声(風の声、鳥のさえずり、虫の泣き声など)を聞くことができます。日常ではなかなか気づくことができない自然を肌で感じることができ、気持ちが安らぎます。お勧めです!
インタープリター
①原田 けいこ(けんけんP)
②熊本県、転勤族だったので日本国育ち
③食べられる野草やドングリたち
④(春の森の楽しみ方)
春は目線を下げてゆっくり歩き、時々しゃがんで地面の草花を見てみましょう。普段気づかなかった小さな草花や、そこに生きづく小さな生きものの命に気づかされます。野の草を摘み、調理して、(命を)いただく。自然と共に生活のリズムを合わせた暮らし方もおススメします。
«“うまい”レシピご紹介»
誰でも食べやすい、タンポポサラダ!
1.葉っぱ、花、つぼみぜ~んぶドレッシングであえるだけで出来上がり!硬ポテトを加えると、一層おいしくなってビールが進むこと間違いなし!お試しあれ!!
インタープリター
①原田 秋男(やぎさん)
②愛知県
③シデコブシ
④(冬の森の楽しみ方)
冬は、落ち葉の上に寝転がり冬の暖かな日差しを感じ、小鳥の飛ぶすがたを真上に見ながら、自然の中に溶け込む・・・。ゆったりとした時空を楽しんでください。
木と竹を使った手作りのソリで斜面をすべる「ソリ遊び」も冬ならではのたのしみです。立って乗ったり、腹ばいで乗ったり、自分でスタイルを考えて思いっきり遊びましょう!!
インタープリター
①杉山 時雄(ひげ3)
②愛知県
③フクロウ、ムササビ、クモ
④(雨の森の楽しみ方)
雨の日の森は楽しくないと思われがちですが、雨のときにしかできないことや、雨のときにしか見られないものもあります。「トトロがドン」「水玉メガネ」「森のネックレス」などなど、楽しいことがいっぱい!雨の日に来て体験してみてね!!
インタープリター
①伊吹 あゆみ(いぶ)
②愛知県
③カエル
④(秋の森の楽しみ方)
秋は鮮やかな色が森にあふれる季節です。赤・黄・橙に紅葉する森の葉っぱや、ぴっかぴかに光るどんぐり、不思議な色のキノコなど、わくわくすることがいっぱいですよ。ぜひ森を歩いて、その彩りを楽しんでみてください。
インタープリター
①川田 奈穂子(がっちゃん)
②大阪府
③トンボ、カラス
④(夏の森の楽しみ方)
夏は水辺でトンボをのんびりと眺めるのがおススメ!
きらきら輝く大きな瞳をじっと見ていると、スーッと吸い込まれて時間を忘れてしまいます。でも、トンボに限らず、生きものたちと会話しながら歩いてみてください。もっともっとステキな楽しみ方を教えてくれるはずですよ。
インタープリター
①河合 智佳子(ちーちゃん)
②愛知県
③ムササビ、ブタ
④(森の不思議!?)
森には不思議なことがいっぱいです。
なんでそんな色をしているの?!なんでそんな形をしているの?!小さなことでも「なるほど!」と思うことが大事だと思います。見習いの私と一緒に森の謎を解いていきましょう!知れば知るほどワクワクしてきますよ♪さて、今日はどんな不思議がまっているかな??