トヨタ白川郷自然学校

トヨタ白川郷自然学校の運営

トヨタ白川郷自然学校

21世紀は環境の世紀です。この時代の環境教育を担うために「トヨタ白川郷自然学校」は2005年4月開校しました。


トヨタ白川郷自然学校は、世界遺産・白川郷と白山麓に広がる魅力たっぷりの大自然の中にあります。 子どもから大人まで多くのお客様にご来訪いただき、四季折々の自然体験プログラムや滞在を通じて自然と共に生きることの大切さを実感し、環境に対する思いを深めていただくきっかけと癒しの場をご提供することを目的としています。

環境教育プログラム

白山麓に広がる大自然、世界遺産・白川郷の伝統文化、最先端の環境技術と、環境を大切にする普段の暮らしをつなげる体験プログラムをご提供します。
また、お客様のご要望に合わせ、より深い「気づき」や「学び」を得ていただけるオーダープログラムもご提供します。


ガイドウォーク


合掌集落散策ガイド


ミニ水力発電


森の間伐作業


人間関係づくりの体験プログラム

共生プロジェクト

人と自然、過去と未来をつなぐ「白川郷馬狩の里」づくりに取り組んでいます。
「里山・奥山・いきものプロジェクト」「雑木の森手づくりプロジェクト」「古道(みち)ぶしんプロジェクト」など長期的視点で実作業に取り組むことは環境教育の研究に欠かせません。

「里山・奥山・いきものプロジェクト」
ギフチョウやツキノワグマといった自然学校周辺の森にすむ生き物たちと人が共生する森づくりをすすめます。

「雑木の森手づくりプロジェクト」
ブナを中心にした雑木林を、東海北陸自動車道トンネル掘削残土の丘の上に作っていきます。

/jpn/sustainability/social_contribution/environment/