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開催期間: 2007年10月21日(日) 開催場所: 日間賀小学校、篠島中学校(愛知県知多郡) |
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"音楽を通じて地域文化の振興に貢献すること"を目的に、1981年より(社)日本アマチュアオーケストラ連盟と連携し、各地で活動しているアマチュアオーケストラの公演を、トヨタと全国のトヨタ販売会社グループで共同支援しているトヨタコミュニティコンサート。 今年度からは、生の演奏を聴く機会が少ない地域に出向いての『移動・訪問コンサート』を実施しています。 10月21日(日)は三河湾の中央に浮かぶ、日間賀島と篠島の子どもたちや島民の方々に生のオーケストラ演奏をお届けしました。 日間賀小学校には半田市民管弦楽団、篠島中学校には豊橋交響楽団が訪問し、ベートーベンの「運命」から映画音楽、ヴァイオリンやハープの独奏、楽器の説明や指揮者体験コーナーなど盛りだくさんの演奏会でした。 そして、最後には自分たちの学校の校歌をフルオーケストラの演奏をバックに大合唱。島の子どもたちの元気な歌声が体育館中に響きわたりました。 今年度はこの他にも、11月11日には小豆島、11月25日には千葉県の長浦にある福祉施設と君津市立南子安小学校に訪問して演奏会を実施する予定です。 |
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トヨタコレオグラフィーアワードは次代を担う振付家の発掘と育成を目的として2001年より実施していますが、今回は5周年を記念して、金沢・福岡・東京にてガラ公演を開催。約800名の方にご来場頂きました。 過去の受賞者による公演の他、受賞者自らが地元オーディションで選んだ地元ダンサーに振り付けをした作品も上演いたしました。 金沢・福岡ともに地元のダンサーが出演するとあって、当日は満員のお客様で盛り上がりました。出演したダンサーの方々からは、「今まで気付かなかった身体表現を発見できたという感覚が芽生えてきた。殻をやぶれたように思う。」「教わった事をもとに、自分にしかできない表現をもっと深めていきたい。」などの声を頂き、この公演に参加して得たものは多かったようです。 また、公演後には出演者によるトークを行い、作品に対しての質問に答えて頂くなど、お客様と触れ合う場面もありました。 来年は再びアワードの実施となりますが、今回の結果をふまえ、より充実した企画を考えて参りたいと思います。 |
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開催日時: 2007年7月18日(水)18:30~20:30 開催場所: トヨタ自動車 東京本社ビル 1Fロビー 出演者: 佐々木彩子(ピアノ、唄)、ヤマダベン(パーカッション)、バッキ-(アルトサックス)、青山健一(絵描き) |
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今回のコンサートは、インターネットや葉書による事前の応募がとても多く、当日は6割近くの初めてのお客様を含む、390名の方がご来場くださいました。 佐々木彩子さんがトヨタロビーコンサートのために作曲してくださったオリジナル曲「“りんりんサマー"~夏のトヨタ本社ロビーに~」を演奏し、また、青山健一さんが演奏に合わせてその場で絵を描いていく「ライブペインティング」も披露し、来場の方から「初めての体験で元気をもらった」など好評をいただきました。 アーティストの皆様からは「自分の唄う気持ちや曲作りの源を再発見することになった」「幅広い年齢層、障害を持った方々の前での演奏が良い経験となった」などの意見をいただきました。 本コンサートは毎年夏・冬の各1回、当社社員の手づくりをモットーに、主に地域の方々をお招きして開催していますが、今回のお客様からは「手作り楽器を配布いただき、来場者も演奏に参加でき会場全体で楽しむ雰囲気が良かった」「夢のように楽しいひとときでした」など多くの心温まる感想を頂きました。また、ボランティア活動の一環として、お客様から「使用済み切手」「書き損じはがき」などのご持参をお願いしたところ、当日ご来場いただけない方からも送付いただくなど、多くの賛同いただきました。今後とも地域の皆様に喜んでいただけるコンサートを目指し、スタッフ一同、より充実した企画を考えて参りたいと思います。 |
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開催日時: 2007年4月11日(水)~4月12日(木) 開催場所: 11日 東 京:第三日野小学校、矢口養護学校 12日 名古屋:草木小学校 |
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ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の奏者らを中心に30名で編成された「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」のコンサートを今年も全国5都市で7公演を開催。今年はトヨタ創立70周年記念事業の一環として通常のコンサートの他に、主要なメンバーが小学校や児童福祉施設に訪問する「ふれあいコンサート」を、東京・名古屋で行いました。 このコンサートは、子どもたちが超一流のアーティストによる生演奏を聴いていただくことで、音楽の素晴らしさを体感するとともに、音楽を通じて心の豊かさを育むことを目的に行ったものです。 矢口養護学校では、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」のメンバー5名が訪れ、モーツァルト作曲のクラリネット五重奏曲第1・4楽章など、約1時間を演奏。同校生徒や保護者など約250人が一流の演奏に聴き入りました。 また、学校の先生方からは、「日ごろ、音楽ホールにいくことができない生徒たちへの、今日は大きなクリスマスプレゼントをいただいた気分です」などと、大変喜んでいただきました。 当日の様子が動画でみられます。 http://www.g-platform.jp/meta/toyota_fureai_j_041807.asx |
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開催期間: 2007年3月17日(土)~4月8日(日)の各土・日曜と3月21日(水・祝) 開催時間: 9:30~16:30 開催場所: トヨタ博物館 新館1階 |
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今回のスプリングイベントは、自動車のプラモデルやオリジナルペーパークラフトをつくる工作教室をはじめ、3月25日の愛・地球博開催2周年に合わせて普段は展示のみの「i-unit」の乗車撮影会や会場内移動で活躍した「IMTSバス」の車内見学会を行いました。 企画展「プラモデルとスロットカー」にあわせたプラモデルづくりは大人気で、親子で仲良く作る姿がたくさん見られました。i-unitは座ったり触れてみたいとの声にこたえた企画としたため、万博の思い出を話しながら参加する姿や乗れて嬉しいとの声をたくさんいただきました。 また、3月24、25日の週末には株式会社タミヤの協力によりミニ四駆体験イベントを実施しました。 |
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開催日時: 2007年3月3日(土)10:30~18:30 開催場所: トヨタ自動車(株)東京本社ビル 出演者: 「なぜ、いまアートなの?—アートの力、アートの社会的価値を考える—」 |
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今回のフォーラムは海外からの参加も含め全国より360名の方にお集まりいただきました。 当日は8時間にもおよぶフォーラムとなりましたが、主催者挨拶に始まり、オープニングセッションではトヨタのアートマネージメント講座から今回のフォーラムに至る過去10年間のアートマネージメントの変遷や主要トピックスを振り返り、続いて分科会セッション、総合セッションでは真剣な討議が行われました。 分科会セッションでは、事前選考で選ばれた6団体が、アートと「高齢化社会」「防災」「子ども」「NPO」「演劇」「美術館」等、現代社会の様々な問題に対して「アートが何をできるのか?」「そのためには何をすればいいのか?」を具体的な事例をもとに白熱した議論が行われました。 総合セッションでは、アートマネジメント業界の著名なパネリストにご参加いただき、今後のアートマネジメントのあり方に焦点をあて、主に分科会で議論された課題に対して、斬新なアイディアや意見が出されました。 参加者からは「全国各地での様々な活動事例を知り、関係者とも交流を深めることができた」「新たな視点での活動アイディアや提案を聞けてよかった」「自分の活動を見直すきっかけとなった」等と好評価をいただきました。 また事前に公募した25名の社内外ボランティアの方の温かいおもてなしに、多くの参加者から「スタッフの丁寧な対応が良かった」とのご意見も届いています。 なお当日の議論の様子は今後ネットTAMにて公表して参りますので是非ご覧ください。 詳細はトヨタ・アートマネジメントフォーラム2007公式サイト http://www.nettam.jp/forum07/ 当日の様子がわかります http://www.g-platform.jp/meta/toyota_artman_j_030607.asx |
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