
| 開催日時: 2010年10月24日(日) 開催場所: 札幌コンサートホール Kitara 大ホール |
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10月24日(日)札幌コンサートホール Kitara 大ホールにて通算1323回目のトヨタコミュニティコンサートが開催されました。
この「ニーベルングの指環」はワーグナーが26年をついやして完成させた代表作で、西洋音楽史上もっとも長大な作品といわれています。4つの楽劇「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」から構成され、公演時間は全部で15時間以上、通常は4日間にわたり演奏されている作品ですが、今回はドラマティックなハイライト部分をピックアップしたトヨタコミュニティコンサートのオリジナル版として演奏されました。 冒頭の三枝成彰音楽監督による解説や、曲間のナレーションによるストーリーの説明、プログラムにも人物相関図をのせて、初めてこの作品を見る方にもわかりやすい工夫をこらしました。
当日の様子の動画はこちらからご覧になれます。 http://www.g-platform.jp/meta/toyota_sappor_j_102610.asx |
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| 開催日時: 2010年7月19日(月・祝)15:00開演 開催場所: 世田谷パブリックシアター |
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| 「トヨタ コレオグラフィーアワード 2010」"ネクステージ"(最終審査会)が、7月19日、世田谷パブリックシアターにて実施されました。 229名(組)の応募の中から、選考会を経て選出された6名(組)のファイナリストが、振付作品を上演。審査委員・ゲスト審査委員の協議・投票により「次代を担う振付家賞」には古家優里さん、観客投票により「オーディエンス賞」にはキミホ ハルバートさんが選ばれました。 当アワードは、次代を担う振付家の発掘・育成を目的に、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として2001年に創設、本年で7回目を迎えました。今回から審査方法を一新。7人の劇場プロデューサーが選考会から一貫して審査を担い、ネクステージではゲスト審査委員と一緒に審査する形にしました。"ネクステージ"(最終審査会)では、立ち見がでるほど大勢の方々にご来場いただき、「一度に多くのバラエティに富んだ作品を見られ、ダンスの可能性を感じられた」などの感想を頂きました。当アワードでは、ファイナリストの方々が国内外に羽ばたいていけるよう、これからも応援していきたいと思っております。 来年の受賞者公演をお楽しみに!! ※“ネクステージ”(最終審査会)の様子は以下URLよりご覧になれます。 http://www.channelj.co.jp/business/corporate/ toyota/movies/toyota_setag2_j_072110.html ※ファイナリストや審査委員・ゲスト審査委員のプロフィール等は以下URLよりご覧になれます。 http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution /culture/tca/outline.html |
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| 開催日時: 2010年4月8日(木)、10日(土) 開催場所: 東京都内・愛知県内の小学校6校 |
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4月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者など30名で特別編成された室内オーケストラ“トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン”によるコンサートを、全国5都市で開催しました。 そのコンサート期間中に、社会貢献活動の一環として、小学校への訪問コンサート(ふれあいコンサート)を実施しました。 このふれあいコンサートでは、モーツァルト作曲、セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など子どもたちにも馴染みのある曲を中心に演奏し、途中で子どもたちからメンバーへの質問コーナー、学校から校歌斉唱や踊りのお返しなどほんのひとときですが、互いに触れ合う機会となりました。 子どもたちからは、「CDでは楽器などどう使っているか分からなかったけど、生で使い方が見れてよかった」、「新学期からの緊張が和らいだ」などの感想をいただきました。 当日の様子が動画でみられます。 http://www.g-platform.jp/meta /toyota_wien01_j_041210.asx |
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