タイトル: トヨタコミュニティコンサート in よっかいち
開催日時: 2012年11月25日(日)
開催場所: 四日市市文化会館 第1ホール
11月25日(日)三重県四日市市にある、四日市市文化会館 第1ホールにて通算1406回目のトヨタコミュニティコンサートが開催されました。
今回の演目はチャイコフスキーの3大バレエの中から、「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」。
地元で活躍するアマチュアオーケストラ 四日市交響楽団の生の演奏に合わせ、地元バレエ団、合唱団にプロのゲストダンサーが加わったバレエ公演はとても華やかな舞台となり、1500名を超えるお客様に楽しんでいただくことができました。

<35周年を迎える四日市交響楽団>
35周年を迎える四日市交響楽団
くるみ割り人形では、地元バレエ団の子どもたちの可愛らしい姿や、四日市少年少女合唱団の歌声と聞き馴染みのあるメロディーが会場に響きました。
白鳥の湖は、純白の衣装に身を包み、両腕を羽ばたかせるオデット姫の姿や、白鳥たちの群舞(コール・ド・バレエ)の幻想的な美しさ、王子役の山本隆之さん(新国立劇場バレエ団 プリンシパル)の気品ある舞台姿が印象に残ります。
<くるみ割り人形>
くるみ割り人形   くるみ割り人形
<白鳥の湖>
白鳥の湖   白鳥の湖
指揮者の井田勝大さんからは、「アマチュアのオーケストラとバレエ団の共演にプロのダンサーが加わり、生演奏でバレエができることは貴重な経験であり、そのような歴史的コラボレーションの場に参加でき、関わることができたことは大変に嬉しい。」というコメントを、また、来場したお客様からは、「初めてバレエを見たが素晴らしかった。」「知っている人が多く出演していて、楽しかった。」というご感想を多数いただきました。

これからも全国各地の多くの方々に喜びと感動をお届けしていきたいと思います。


※当日の様子の動画はこちらからご覧になれます。
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_comm03_j_112712.asx
 タイトル: 第28回トヨタ青少年オーケストラキャンプ
開催日時: 2012年3月28日(水)~31日(土)
開催場所: ライフポートとよはし(愛知県豊橋市)
“音楽を通して将来を担う青少年を育成すること”を目的に、1985年から開催している社会貢献プログラム「トヨタ青少年オーケストラキャンプ」が、愛知県豊橋市にあるライフポートとよはしで開催され、全国各地から160名を超える青少年が集まりました。
<キャンプの様子>
キャンプの様子   キャンプの様子
キャンプの様子   キャンプの様子
このプログラムは2年間を1単位としており、昨年のキャンプに参加した子どもたちは、それぞれの地元で練習を重ね、2年目の今年、再び豊橋に集結し、キャンプ最終日にあたる3月31日(土)に「日本青少年交響楽団特別演奏会」でその練習の成果を発表しました。
昨年、東日本大震災の影響で参加がかなわなかった子どもたちも、今年は元気な顔を見せ、アジアからの海外参加者も含め総勢160人が、「つながる」を合言葉にこの演奏会にのぞみました。

2年間のキャンプでご指導いただいた下野竜也氏(読売日本交響楽団 正指揮者、上野学園大学 音楽・文化学部教授)からは、「みんなで一つのことに取り組んだということは、大切な財産となり、将来いろいろなことに良い影響を及ぼす。そして、音楽を続けられることに感謝すること。これからも音楽だけでなく、勉強、スポーツ色々な分野でがんばって欲しい。」というメッセージをいただきました。

今年で28回目を迎えるこのキャンプもこれまでの参加人数は延べ4800名を超え、キャンプ初期に参加した青少年は、今では社会人となり、自分の地元や勤務地にあるオーケストラの中核となって活動する人、指導者になって子どもたちの育成に尽力する人、全国それぞれの道で活躍しています。


※演奏会当日の様子の動画はこちらからご覧になれます。
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_orche5_j_040412.asx
 タイトル: トヨタコミュニティコンサート in 酒田
開催日時: 2012年3月18日(日)
開催場所: 酒田市民会館 希望ホール
3月18日(日)山形県酒田市にある、酒田市民会館 希望ホールにて通算1367回目のトヨタコミュニティコンサートが開催され、1000名を超える多くのお客様にご来場いただきました。

2012年度のトヨタコミュニティコンサートの締めくくりを飾るのは、プッチーニ作曲のオペラ『蝶々夫人』。酒田市で活動を続けて45年の酒田フィルハーモニー管弦楽団はこの日のために、日々練習を重ねてきました。

第一幕、蝶々夫人の婚礼の場面では、地元合唱団コーロプリモ、県立酒田東高校の生徒たちがプロのソリストたちと共演し、華やかな舞台となりました。

第二幕第一場、有名なアリア「ある晴れた日に」の歌声の後には、会場いっぱいのお客様から大きな拍手がわきおこり、また、ラストシーンの蝶々夫人が自ら死を選ぶ場面では、プッチーニの甘く切ない旋律がお客様の涙を誘っていました。

三枝音楽監督からは、「地方都市でこのように演奏技術の高いオーケストラがいることは大変な驚きであり、質の高いオペラを、しかも低価格で見られることは素晴らしい。」というコメントを、また、来場したお客様からは、「初めてオペラを見たが素晴らしかった。涙が出てきた。」「地元の知っている人が参加していて、楽しかった。」というご感想を多数いただきました。

今年度で30周年を迎えたトヨタコミュニティコンサート、これからも全国各地の多くの方々に喜びと感動をお届けしていきたいと思います。


※当日の様子の動画はこちらからご覧になれます。
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_sakata_j_032112.asx
開場時の様子
開場時の様子
酒田フィルハーモニー管弦楽団
酒田フィルハーモニー管弦楽団
蝶々夫人:野田ヒロ子 ピンカートン:所谷直生
蝶々夫人:野田ヒロ子 ピンカートン:所谷直生
第二幕 第二場
第二幕 第二場

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