タイトル: トヨタコミュニティコンサート in 高知
開催日時: 2013年1月27日(日)
開催場所: 高知県立県民文化ホール オレンジホール
1月27日(日)高知市にある高知県立県民文化ホール オレンジホールにて通算1412回目のトヨタコミュニティコンサートが開催されました。

今回は四国で活動する四国フィルハーモニー管弦楽団の創立25周年を記念しての演奏会。指揮者に澤 和樹さん、ゲストには7歳でコンサートデビューを果たし、今では世界で活躍するヴァイオリニスト 五嶋 龍さんをお迎えしました。
五嶋 龍さんがアマチュアオーケストラと共演することは稀少なことであり、かつ、高知県での演奏は初めてということも重なり、前売りチケットはすべて完売。
共催である、高知県内のトヨタ販売会社グループにも事前の問い合わせが相次ぎました。

第一部のブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調が始まると、1500名を超える満席の会場は静まりかえり、四国フィルハーモニーの演奏と、五嶋 龍さんのヴァイオリンの音色に聞き入っていました。

<ヴァイオリン:五嶋 龍>
ヴァイオリン:五嶋 龍
演奏後には、音楽監督である三枝 成彰氏とのトークもくりひろげられ、「昨日の夜は高知名産の鰹のたたきが美味しかった」という五嶋 龍さんのお話しを会場のお客様も楽しんでいました。
<三枝成彰音楽監督とのトーク>
三枝成彰音楽監督とのトーク
後半は四国フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェン 交響曲第5番「運命」。
三枝音楽監督からは、「四国フィルの演奏技術はアマチュアのオーケストラとは思えないほど格段とあがっている」というコメントを、また、来場したお客様からは、「お手軽なお値段で、一流の音楽を身近で聴けることは大変嬉しい。」というご感想を多数いただきました。
<管弦楽:四国フィルハーモニー管弦楽団>
管弦楽:四国フィルハーモニー管弦楽団
これからも全国各地の多くの方々に喜びと感動をお届けしていきたいと思います。

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