タイトル: TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』
開催日時:
開催場所:
2012年9月15日(土)~17日(月祝) 12:30~13:30、14:30~15:30
MEGA WEB シティショウケース2階
トヨタは9月17日の「敬老の日」に合わせ、9月15日(土)~17日(月祝)の3日間、東京・お台場にある施設「MEGA WEB」にて「TOYOTA敬老の日イベント おじいちゃん おばあちゃんに手作り反射材をプレゼントしよう!」を開催しました。

日本では交通事故で亡くなられた方のうち、高齢の方(65歳以上)が約半数も占めており、特に「薄暮時」と呼ばれる日暮れ前後には、高齢歩行者の交通事故が多いということです!理由はクルマから歩行者が見えづらくなるからです。

そこで今回は「敬老の日」にちなみ、お孫さんにおじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントとして、暗い夜道でもクルマのヘッドライトに反射してピカピカ光る反射材キーホルダーを手作りしてもらいました!

1日に2回の開催でしたが、毎回たくさんの親子連れにご参加いただき大盛況。参加された皆さんは、スタッフのお姉さんと交通安全に関するクイズや脳トレで盛り上がった後、夜道での反射材の効果がとてもよく分かる「くらピカBOX」を体験してくれました。
TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』   TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』
最後はお待ちかねの反射材キーホルダー作り!交通安全のメッセージと共に思い思いのデザインで作ってくださいました。
TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』   TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』
お孫さんからの心のこもったプレゼントで、夜道でもしっかり目立つのですから、きっとおじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらえたのではないでしょうか!
TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』   TOYOTA敬老の日イベント『手作り反射材をプレゼントしよう!』

最近は雑貨屋さんなどでも、色や形も種類豊富な反射材キーホルダーをよく目にするようになりました。皆さんも普段から反射材を身に付けて、カッコよく目立って歩きましょう!

当日の様子を動画で見られます!
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_keirou_j_091912.asx

GPJ (iPad等でご覧いただけます)
http://www.g-platform.jp/movie_playback_page/toyota/toyota_keirou_j_flv.html
 タイトル: 『ワクドキドライビングレッスン~TOYOTA 86で走ろう~』が大盛況
開催日時:
開催場所:
2012年9月9日(日) 9:00~12:30、(午後は一般に開放;13:30~15:30)
トヨタ交通安全センター モビリタ(富士スピードウェイ内)
クルマ雑誌「ベストカー」とトヨタは、去る9月9日(日)、共同で安全運転講習会を開催しました。名付けて「ワクドキドライビングレッスン~TOYOTA 86で走ろう~」。
その名のとおり、講習車両はすべて今年の4月に発売したばかりの最新型の86(ハチロク)で、A/T・M/T車合わせて17台がズラリ!受講者はベストカー誌面の告知を見て応募、当選した48人の方々で、約10倍の難関をくぐり抜けた強運の持ち主。この日は快晴で残暑が厳しく、スタッフにも熱中症気味の者が出るなど厳しい暑さ。でもわずか2、3日前の予報では雨だったんですよーこれが!さすが、雨を快晴に変えてしまうほど強運なお客様が受講されたわけですね。(それじゃあもしかして、安全運転講習の必要なかったりして?)

オープニング・セレモニーはベストカー勝股社長のあいさつから華やかにスタートしました。ところでトヨタとしては、“全車86”は結構頑張りました。みなさん、トヨタは車屋だから、クルマならいくらでも持ってると思っていませんか?よくそう思われがちですが、そうでもないんです。「売るほどあるだろっ」ってたしかに売る車はいっぱいありますけど・・・。んー、そうですね、造船会社だからって余分なタンカー持ってないですよね!それと一緒(笑)
勝股社長   ゲストドライバーの皆さん
勝股社長   ゲストドライバーの皆さん
それはともかく、最新のスポーツカー86を集めました。しかしカンバンに「ワクドキ」を掲げる以上それだけでは始まらない?!ということで、ベストカーでおなじみのモンスター田嶋氏、竹平素信氏に加え、ラジオでも人気のDJ・ピストン西沢氏がゲストドライバーで登場。得意の語りでオープニング・ステージを盛上げつつ、ベストカーラリーチーム仕様の86もお目見えしてデモンストレーション走行で技を競い合い、会場は早くも熱気に包まれました。
86
そこへもう一人、86オリジナルレーシングスーツを身にまとい現れた86生みの親、「トヨタNo.1イケメン・チーフエンジニア」と社内外で名高い 多田哲哉CEは、「とにかく楽しく走ってください」と、86がいかに楽しいクルマであるかを訴えたあと、誰よりも楽しそうにデモランに参加していたのが印象的でした。
運転の腕前もNo.1の多田CE(チーフエンジニアで唯一社内運転資格最高のS2を保有!)   運転の腕前もNo.1の多田CE(チーフエンジニアで唯一社内運転資格最高のS2を保有!)
  運転の腕前もNo.1の多田CE(チーフエンジニアで唯一社内運転資格最高のS2を保有!)
運転の腕前もNo.1の多田CE
(チーフエンジニアで唯一社内運転資格最高のS2を保有!)
さあいよいよ講習の開始!全体をいくつかのグループに分け、順番に色々なステージで異なる走りを楽しんでいただきました。一つは「ワインディング低ミュー路」。これ実はモビリタの一番人気コースなんですが、低ミュー路とは、すべり易い路面のことなんですね。圧雪路くらいのカンジで滑る。でも人気の理由は「ワインディング」の方。モビリタの低ミュー路は、一周500mでぐるぐるずーっと走り続けられるワンディングロードなのです。ここでは横滑りの時のコントロールなどを学びます。

もう一つは「テクニカル走行」。モビリタのもうひとつの特長である、「超広くてフラットな路面」を使って特設コースをつくり、本格スポーツカーのハンドリングを存分に楽しんでいただきつつ、コーナリングやスムーズなドライビングをじっくり学びました。すっかり申し遅れましたが、受講者の方がハンドルを握る時は、必ずトムススピリットの講師が1台に1人必ず乗って、やさしく指導してくれました。
トムススピリットの講師
で、もうひとつ! そのやさしいセンセイたちがプロに目覚めるのが「同乗体験」です。このときドライバーは交代し、講師がハンドルを握り、広いモビリタを86で高速ドライブします。35度バンクは100km/h超!助手席からセンセイの運転をつぶさに見て、ハイスピードでも運転がいかに正確かを学びます。とはいえ、盗みたいテクニックがいっぱいあり過ぎて・・・。結局バンクが凄かった記憶しか残ってません!・・・って人もたぶん多いのでは。
「同乗体験」
忘れちゃいけないのがこれ、「フリータイム」です。今回ハードに86のドライブをしていただくので、休憩を兼ねて設けた時間です。48人の強運の方々には同伴のご家族やお友達もいらっしゃるので、ひっくるめて約100人の方々に「退屈でつまらーん」と言われないよう、「ワクドキのフリータイム」を目指しました。その象徴が、本部テント前にズラリ並べた「トヨタ博物館」(愛知県長久手市)から来た86のルーツ、トヨタスポーツ800(ヨタハチ)、トヨタ2000GT、AE86トレノに新型86を加えた4台の展示でしょう。皆さん記念撮影をされていました。そして別の場所ではヨタハチと2000GTに同乗体験ができたり、サーキットシミュレータで86に乗って富士のサーキットコースを疾走したり。もちろんおなじみJAFさんのコンビンサーも出動してくれて迫力のシートベルト効果体験をしたり。さらに飲酒ゴーグル体験や反射材キーホルダーづくり、ドライバーの視界の確認、子ども向けWEBサイトの実演などなど、さまざまなメニューをご用意して「ワクドキのフリータイム」「ワクドキの交通安全」をご提供しました。
「ワクドキのフリータイム」   「ワクドキのフリータイム」
「ワクドキのフリータイム」   「ワクドキのフリータイム」
子どもたちは反射材キーホルダーづくり「どっちがじょうず?」   子どもたちは反射材キーホルダーづくり「どっちがじょうず?」
子どもたちは反射材キーホルダーづくり「どっちがじょうず?」
イベントのシメは、オープニング同様トラックの特設ステージで。これ、朝日ヶ丘運輸株式会社様に無償でご協力いただいたものです。ありがとうございました!お礼は「無事故で恩返し」が相場ですね。・・・と、聞こえてきたレーシングカーのエンジンの咆哮。目の前に現れたのは、昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レースを完走した「レクサスLFA」とレーシングドライバーの木下隆之氏!いくら目をこすってもどちらも本物!ステージにマシンを横付けして降りた木下氏が抽選で3人を選び、同乗で広いモビリタを疾走しました。3人の方々は異口同音に「異次元の走りでした」とのこと。続いて当たった人たちは、モンスター田嶋氏、ピストン西沢氏の車両に順次同乗、憧れの二人の豪快かつ緻密な「超絶ドリフトテクニック」に酔いしれていました。
ニュルで活躍したLFAと木下氏   トラックステージでセレモニー中のピストン氏とモンスター氏
ニュルで活躍したLFAと木下氏   トラックステージでセレモニー中の
ピストン氏とモンスター氏
インタビューで談笑する木下氏
インタビューで談笑する木下氏
それ以外の方々はと言うと・・・、実は賞品が色々ありまして。抽選で全員の方に何かが当たったはずです。例えば、「TOYOTA 86のダイキャストモデル」だとか、「86クリスタルペーパーウェイト」だとか。どれも良い響き。でもでも、「モビリタ講習会無料受講券(ペア)」っていうのが最もお高い賞品ですよぉ・・・当てた人、そこんとこ、よろしく! えっ、本当かって? 疑う方はぜひ、モビリタHPのこのページあたりを見て、(http://www.toyota.co.jp/mobilitas/tdc/program03.html)一番高い料金を見つけたら2倍にしてみて下さい。ペア券ですから二人分ということで。どーですか?
・・・とまあ、この講習で使えばお値段もそういうことですが、講習はご自分の実力やニーズに合わせて受講されることをお勧めします。

ところで、このイベントに込めた「ワクワクドキドキ」「クルマの楽しさ」「運転の面白さ」などのキー・ワード。かつてモビリタで、これらの要素をこれほど前面に出して講習やイベントをやったことはありませんでした。でも100人の参加者みなさんの満面の笑顔と、98%の人が「満足」「まあ満足」と答えて下さったアンケート結果は、このイベントが間違いでない、と教えてくれているのだと思いました。

楽しく乗って、きちんと学ぶ。
そう、楽しくてワクワクする方が、人って集まりますよね。
じつは同じ日の午後、13:30から2時間限定で、レースを観に来た一般のお客様にもほぼ同じメニューをご提供しました。事前予約なしで告知していたところ、約1時間も前から受付前に長蛇の列!14:00にはスーパーGTの決勝がスタートするというこのタイミングでモビリタに足を運んでいただき、結局15:30までに定員の360人がフルに受講して下さいました。これは本当に驚きと感謝!
「みなさーん、レースもちゃんと観れましたかー?」

ということで大盛況のうちに幕を下ろしたモビリタ「ワクドキ」の一日。
86の楽しさ、運転の面白さ、満喫いただけましたか?
これからも、「もっといいクルマをつくろうよ」は続きます。トヨタのクルマづくりに乞う、ご期待!

おしまいにお願いを一つ。
トヨタには、「一生無事故」という言葉があります。名古屋市内にある直営の自動車学校に創業の昭和30年代から伝えられているスローガンです。
どうか皆さんも、クルマを思いっきり楽しんで、その一方で「一生無事故」の実現にチャレンジしてみて下さい。トヨタのモビリタは、それをお手伝いします。
86
 タイトル: 第23回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル・交通安全体験ゾーン
開催日時:
開催場所:
2012年5月27日(日) 9:30~16:00
愛・地球博記念公園 モリコロパーク
5月27日(日)、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で、「第23回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」が開催されました。全国の愛好家やトヨタ博物館が所蔵する往年の名車106台が市内をパレード。公園と沿道には、およそ22,000人がご見学に来られました。
初夏の爽やかな風が通り抜けるモリコロパークでは様々な催しが行なわれましたが、その中の1つ、「交通安全体験ゾーン」について報告いたします。

このゾーンでは、ご来場の皆さまに、実体験を通じて交通安全を呼びかけるいろいろなメニューを実施しました。
体験を終えたお客様の声と共にご紹介します。
シートベルトの効果体験(模擬衝突体験装置)
時速5km/hから衝突の時のシートベルトの効果を体験します。
シートベルトの効果体験(模擬衝突体験装置)   シートベルトの効果体験(模擬衝突体験装置)
「5km/hでこんなになるの!」
「もしシートベルトをしてなかったら・・・ 想像しただけで怖いですね。」
反射材の効果確認(効果確認装置「くらピカBOX」)、反射材工作
真っ暗な箱の中で、ライトを照らして反射材の光り具合を見ます。
反射材の付いたものと付いていないもの、色によっても見え方が違います。
反射材の効果確認(効果確認装置「くらピカBOX」)   反射材の効果確認(効果確認装置「くらピカBOX」)
「反射材が付いてると、こんなに違うんですね。」
「黒いものは、殆ど見えないね。」
「反射材作って、おばあちゃんにあげます。」
自転車安全クイズ、自転車の点検方法
クイズ形式で交通ルールを学びます。
自転車安全クイズ、自転車の点検方法   自転車安全クイズ、自転車の点検方法

どのメニューも短時間の体験ですが、意外とインパクトが大きいようですね。
こうした体験は、ご自身の安全に、そしてご家族や周囲の安全(心配り)に繋がるものと考えております。
クルマは楽しい乗り物です。そして、安全はトヨタの願いです。

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