

「トヨタ コレオグラフィーアワード 2012」“ネクステージ”(最終審査会)を7月22日(日)に東京『世田谷パブリックシアター』で実施、各賞を下記の通り決定しました。
「トヨタ コレオグラフィーアワード」は世田谷パブリックシアターと提携し、次代を担う振付家の発掘・育成を目的に2001年より実施。今回が通算8回目。
“ネクステージ”(最終審査会)では、197名(組)の応募の中から、選考会にて選ばれたファイナリスト6名が『世田谷パブリックシアター』において作品を上演し、審査委員・ゲスト審査委員の審査により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定しました。
PHOTO:Teita Iwabuchi

「マアモント」

PHOTO:Masakazu Yoshikawa

「vacuum」

約500人のお客様にご来場頂き、熱気溢れる最終審査会となりました。6名のファイナリストが、振付作品を上演(各15〜20分)。終了後、4人のゲスト審査委員を含む計11人の審査委員による審査の結果、関かおりさんが「次代を担う振付家賞」の受賞者に決定しました。また、オーディエンス賞については、当日ご来場の観客による投票の結果により決定しました。授賞式で各賞の受賞者名が読み上げられると、会場は大きな歓声に包まれました。
「次代を担う振付家賞」受賞者は、次年度(2013年度)シアタートラムにて受賞者公演を開催します。

篠田 千明 Chiharu Shinoda
「アントン、猫、クリ」

竹内 梓 Azusa Takeuchi
「KAMi」

鈴木 優理子 Yuriko Suzuki
「アンビバレンス」

岡本 優 Yu Okamoto
「チルドレン」
舞台写真:石川 純 授賞式写真:斉藤巧一郎
トヨタ コレオグラフィーアワード2012
(4分34秒)
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