

『トヨタ コレオグラフィーアワード』は、ジャンルやキャリアを越えたオリジナリティ溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップをサポートします。
"ネクステージ"(最終審査会)では、197名(組)の応募の中からファイナリスト選考会 (映像・書類選考)を経て選出された6名のファイナリストが、振付作品を上演。審査委員・ゲスト審査委員の討議・投票により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたします。
"NEXTAGE" ─ここから始まる振付家のさらなる活躍に期待します。
このアワードは、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立、本年で8回目を迎えます。国内での舞踊の振興をめざし、振付家の活動の場を広げていくことを支援します。
| 主催 | TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 実行委員会 |
|---|---|
| 提携 | 公益財団法人せたがや文化財団 |
| 運営 | トヨタコレオグラフィーアワード事務局 |
| 後援 | 世田谷区 |
| 協力 |
NPO法人Japan Contemporary Dance Network(JCDN) |
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http://setagaya-pt.jp/
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3F
TEL : 03-5432-1526
三軒茶屋駅[東急田園都市線(渋谷より2駅・5分)・世田谷線]直結

| 協賛金200万円 (トヨタ自動車株式会社) |
受賞者公演で上演する作品製作費の一部を支援 |
|---|---|
| 世田谷ステージサポート (世田谷パブリックシアター) |
公演会場としてシアタートラムを提供 |
| 金沢21世紀美術館 レジデンシープログラム |
作品創作のための施設(稽古場・宿泊施設など)を提供 |

PHOTO:Masakazu Yoshikawa
3歳よりクラシックバレエを始める。コンクールへの出場をするが挫折し、他ジャンルのダンスにも触れながら芸能活動も経験。桜美林大学卒。在学時より木佐貫邦子に師事。また特別授業で笠井叡より学んだ事をきっかけに笠井叡振付作品『Utrobne~虚舟~うつろぶね』へ出演。"本当にやりたい事"を追求した結果、《TABATHA》として自らのダンス作品の創作へと行き着き、身体のコンプレックスを打破するが如く、本当に辿り着きたい身体を模索中。Nextream21 in RIKKOKAI vol.11 にて優秀賞受賞。また父の影響で同時に宣伝美術も行うなど、表現の垣根を越えて様々なジャンルで活躍中。

PHOTO:Masakazu Yoshikawa「わたしのメキシコ」

PHOTO:Masakazu Yoshikawa
クラシックバレエからストリートダンスまで幅広くダンスに触れる。大学にて木佐貫邦子に師事。近藤良平にも出会い両氏の作品に出演する傍ら、役者としても活動。2009年ダンスカンパニー《Baobab》を立ち上げ、全作品の振付・構成・演出を行う。グループとして様々なフェスティバルへの参加やパフォーマンスイベントの主催を行い、11年『Relax/リラッッックス』にて二都市横断公演を敢行。コンドルズ振付コンペティション2010準グランプリ受賞。個人の活動としてソロ作品の創作や演劇作品への振付など多岐にわたる。
http://dd-baobab-bb.boo.jp/

PHOTO:Masakazu Yoshikawa「リラッッックス-TOKYO-」
1982年東京生まれ。演出家/脚本家/イベンター。《快快(faifai)》の中心メンバーとして主に演出と脚本を担当。演劇、ダンス、映像、パーティ、イベント等、既成のジャンルや上演形式に留まらない独自の活動を多彩なフィールドで展開する。2010年『My name is I LOVE YOU』がスイスの国際演劇祭チューリヒ・シアター・スペクタクルにてアジア人初の最優秀賞を受賞。09年『キレなかった14才♥りたーんず』企画/脚本・演出、11年「We dance」ディレクター。12年4月よりバンコク在住。
http://www.faifai.tv

PHOTO:Kazuya Kato「アントン、猫、クリ」

PHOTO:Azusa Takeuchi
群馬県出身。16歳より木佐貫邦子に師事。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。2008年よりオーストリアSalzburg Experimental Academy of Dance(SEAD)にて修行。BODHI project にてMatej Kejzar、Maya Lipskerの作品に参加、創作活動にも力を入れる。在学中に創作したデュオ作品『BORN/2011』はヨーロッパ5カ国にて上演され、スペイン ACT Festival 2011 Best Choreographic Direction受賞。12年横浜ダンスコレクションEX2012審査員賞受賞。12年より日本に拠点を置く。
http://yurikosuzuki.com/

PHOTO:MILLA「BORN/2012」

PHOTO:Teita Iwabuchi
幼少よりクラシックバレエ、18歳よりコンテンポラリーダンスを始め、山田うん、大橋可也等の作品に参加。2003年より自作を発表し、STスポットラボ20#18・20等に出演。また、07年より同年代アーティスト等と《群々(むれ)》を立ち上げ不定期に活動している。08年ソロ作品『ゆきちゃん』でSTスポットラボアワード受賞、同作品で踊りに行くぜ!vol.10に参加。09年より自主公演を行い、グループ作品を発表。12年岩渕貞太との作品『Hetero』により横浜ダンスコレクションEX 2012若手振付家のための在日フランス大使館賞を受賞。
http://kaoriseki.info

PHOTO:Kazuyuki Matsumoto「マアモント」

PHOTO:Yuta Ishikawa
幼少よりバレエを始め、ダンスを妻木律子、平山素子に師事。2008年日本大学芸術学部演劇学科洋舞コースを卒業後、文化庁新進芸術家海外留学制度により渡仏。以降、フランスを拠点に活動を行う。10年に発表したソロ『Le blanc』は、横浜ダンスコレクションEX 2011にてMASDANZA賞を受賞。日本、ヨーロッパで再演の機会に恵まれ好評を得る。また、ダンサーとしてAlain Buffard、Christian Rizzo、Robyn Orlin、石川勇太等の作品に出演。この5月にフランス・トゥールーズ振付推進センター(CDC-Toulouse)での研修を終え、フランス・日本での新たな活動を予定する。
http://azzusatakeuchi.blogspot.jp/

PHOTO:Kazuhiro Matsubara「KAMi」
兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部総合文化学科卒業。2001年から06年6月まで、アイホール(伊丹市立演劇ホール)ダンス担当者として勤務。退職後、フリーの舞台制作者として、ダンスを中心に、演劇、音楽も含め、さまざまな公演、イベントに関わる。08年4月より、アイホール ディレクターとなり、同劇場の主にダンスプログラムの公演、ワークショップを企画制作している。
http://www.aihall.com/
兵庫県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。1970年代中頃より舞台活動を開始する。83年からNOISE(如月小春代表)のプロデューサーとなり、公演、ワークショップ等全ての事業をプロデュースする。97年より世田谷パブリックシアターのプロデューサーとなり演劇、コンテンポラリーダンス等の制作を担当、99年より同劇場のダンスプログラムの企画・プロデュースを行なう。2010年4月より現職。
http://setagaya-pt.jp/
熊本県出身。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修了。身体表現を学び舞台活動を行う。1992年より愛知県文化情報センターにて、多数のダンス公演やプロジェクトを企画制作。著書に『身体の知性』等。大学講師や執筆、レクチャー等、舞台芸術普及のための多彩な活動を行う。2007~09年文化庁文化審議会文化政策部会委員。あいちトリエンナーレ2010キュレーター。11年より(社)公立文化施設協会アートマネージメントハンドブック企画委員。2012年より舞踊学会理事。
http://www.aac.pref.aichi.jp/
クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。1996~2000年神奈川県立音楽堂の音楽プロデューサーを得て、フリーランスとして芸術全般に関係するイベントのコーディネートに携わる。04年4月より金沢21 世紀美術館チーフ・プログラム・コーディネーターとして美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイベントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。
http://www.kanazawa21.jp/
京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始。2003年橋本制作事務所設立。現代演劇、コンテンポラリーダンスのカンパニー制作業務や、京都芸術センター事業「演劇計画」などの企画・制作を手がける。10年よりKYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)を企画、プログラムディレクターを務める。
http://kyoto-ex.jp/
1992年まで自主上映活動を約15年間行う。94年高知県立美術館にアートコーディネーターとして着任。96年より高知県文化財団企画課長兼務。399席の美術館ホールや中庭、エントランスを使った、200以上の映画、演劇、ダンス、コンサートを企画・実施。映画『ちんなねえ』、ビデオ『和紙の身体』、CD『水辺の情景』制作。2006年4月より副館長、07年4月館長に就任。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
1993年より国際舞台芸術交流センター(PARC)に所属。2003年ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)を創設、PME、フォースド・エンタテインメント、メゾンダールボネマ、ホテル・モダンなどを紹介する他、カンパニー マリー・シュイナール、ロトザザ日本公演をプロデュース。05年より東京芸術見本市(TPAM/11年~国際舞台芸術ミーティング in 横浜)ディレクターを務め、11年PARC理事長に就任。08年・11年IETMサテライト・ミーティング開催。
http://www.parc-jc.org/

桐朋学園大学研究科卒。ロッテルダム音楽院を首席卒業。日本を代表するパーカッショニストとして国際的に活躍。ソロ以外にも、サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥスなど国内外のグループへ参加。1996年ダルムシュタッド国際現代音楽祭・クラニヒシュタイン賞等受賞歴多数。2000年米国パーカッシヴ・アートソサイエティーより世界35人のマリンビストに選出。ダンス作品においては、ローザスとの共演、中村恩恵、加藤みや子、岩淵多喜子等の作品の音楽監督を務める。11年ソロアルバム『kuniko plays reich』を英国リンレコーズより日本人初の世界同時発売。米国在住。
http://www.kuniko-kato.net/

キュレーティングおよび批評。東京造形大学特任教授、多摩美術大学客員教授、国際情報科学芸術大学院大学(IAMAS)非常勤講師。「メディアシティ・ソウル 2012(第7回ソウル国際メディアアート・ビエンナーレ)」コ・キュレーター。情報環境とアートの関係を横断的に研究、並行して数々の先験的な展覧会やプロジェクトを実現。近年の活動に、2009年『ミッションG:地球を知覚せよ!』展、10年『IST2010』フェスティバル、『polar m』展、11年映画『プリピャチ』日本公開、12年『Possible Water』展など。この他、国内外のメディアアート賞他の審査員を歴任。

1975年東京都生まれ。演劇プロデュースユニット《阿佐ヶ谷スパイダース》主宰、作・演出・出演の三役をこなす。2004年『はたらくおとこ』作・演出、『ピローマン』演出で第4回朝日舞台芸術賞、第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。05年『ラストショウ』作・演出で読売演劇大賞優秀作品賞、06年『ウィー・トーマス』演出で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。09年文化庁新進芸術家海外留学制度にてロンドンに1年間留学。帰国後、ソロプロジェクト《葛河思潮社》を始動。12年6月に『南部高速道路』の演出、9月に葛河思潮社『浮標』(作・三好十郎)再演の演出・出演が控えている。
http://www.gorch-brothers.jp/

京都市立芸術大学大学院修了。1993年京都で初個展を開催、96年以降、海外の展覧会にも多数参加。2009 年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。写真作品シリーズ『マイ・グランドマザーズ』(00年~)、ビデオ作品シリーズ『グランドドーターズ』(02年~)、写真と映像のシリーズ『フェアリーテール』(04年~)等を制作。近年は演劇公演を行い、10年には初の演劇作品を京都芸術センターで発表し、『フェスティバル/トーキョー10』にも参加。11~12年近代日本における諸芸術運動の成立・混淆をテーマとする『1924三部作』を美術館と劇場で上演。京都造形芸術大学美術工芸学科教授。
http://www.yanagimiwa.net/
※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
※当日券の販売については、事前にお問い合わせください。
| 世田谷パブリックシアターチケットセンター | TEL: 03-5432-1515[10:00~19:00] http://setagaya-pt.jp(PC) http://setagaya-pt.jp/m/(携帯) |
|---|---|
| チケットぴあ | TEL: 0570-02-9999(Pコード:420-790) http://pia.jp/t/(PC・携帯) |
| Confetti(カンフェティ) | http://confetti-web.com/(PC) TEL: 0120-240-540 [平日10:00~18:00] |
| トヨタコレオグラフィーアワード事務局 | TEL: 03-3373-1166 [平日13:00~19:00] 5/22(火)のみ 10:00~ |
※事務局へのお申し込みは、ご予約確認後、1週間以内にチケット代金と送付手数料(100円)を下記いずれかの銀行口座にお振込みください。ご入金を確認後、チケットを郵送いたします。
トヨタコレオグラフィーアワード事務局
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