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『トヨタ コレオグラフィーアワード』は、ジャンルやキャリアを超えたオリジナリティー溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップをサポートします。
※応募は締切りました。ご応募ありがとうございました。
このアワードは、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立、本年で8回目を迎えます。国内での舞踊の振興をめざし、振付家の活動の場を広げていくことを支援します。
2011年11月28日(月) ~2012年1月20日(金)
公募の中から、審査委員によるファイナリスト選考会にて選出されたトヨタ コレオグラフィーアワード ファイナリスト6名/組が、"ネクステージ"(最終審査会)において作品(15〜20分)を上演。審査委員・ゲスト審査委員により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたします。
ファイナリスト選考会にて選出された6名/組のファイナリストは、"ネクステージ"(最終審査会)において作品を上演。また、以下のサポートが提供されます。
| ●賞金10万円 | ||
|---|---|---|
| ●TCAダンスパス | : | アイホール(伊丹市立演劇ホール)、世田谷パブリックシアター、 愛知芸術文化センター、金沢21世紀美術館、 高知県立美術館が主催するダンス公演への招待 (ネクステージより2年間) |
| ●トヨタ創造空間プロジェクト | : | トヨタ自動車東京本社体育館を稽古場として提供 (ネクステージより1年間) |
2013年度、東京での受賞者公演、金沢でのレジデンシープログラムをサポートします。
| ●協賛金200万円 (トヨタ自動車株式会社) |
: | 受賞者公演で上演する作品製作費の一部を支援 |
|---|---|---|
| ●世田谷ステージサポート (世田谷パブリックシアター) |
: | 公演会場としてシアタートラムを提供 |
| ●金沢21世紀美術館 レジデンシープログラム(予定) |
: | 作品創作のための施設(稽古場・宿泊施設など)を提供 |
| ●TCAダンスパス | : | アイホール(伊丹市立演劇ホール)、世田谷パブリックシアター、 愛知芸術文化センター、金沢21世紀美術館、 高知県立美術館が主催・共催(または提携)する ダンス公演への招待(受賞より2年間) |
| ●TCAダンスパス | : | アイホール(伊丹市立演劇ホール)、世田谷パブリックシアター、 愛知芸術文化センター、金沢21世紀美術館、 高知県立美術館が主催・共催(または提携)する ダンス公演への招待(受賞より2年間) |
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1976年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部総合文化学科卒業。2001年から06年6月まで、アイホール(伊丹市立演劇ホール)ダンス担当者として勤務。退職後、フリーの舞台制作者として、ダンスを中心に、演劇、音楽も含め、さまざまな公演、イベントに関わる。08年4月より、アイホール ディレクターとなり、同劇場の主にダンスプログラムの公演、ワークショップを企画制作している。
http://www.aihall.com/
兵庫県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。1970年代中頃より舞台活動を開始する。83年からNOISE(如月小春代表)のプロデューサーとなり、公演、ワークショップ等全ての事業をプロデュースする。97年より世田谷パブリックシアターのプロデューサーとなり演劇、コンテンポラリーダンス等の制作を担当、99年より同劇場のダンスプログラムの企画・プロデュースを行なう。2010年4月より現職。
http://setagaya-pt.jp/
熊本県出身。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修了。身体表現を学び舞台活動を行う。1992年より愛知県文化情報センターにて、多数のダンス公演やプロジェクトを企画。著書に『身体の知性』等。大学講師や執筆、レクチャー等、舞台芸術普及のための多彩な活動を行う。2007〜09年文化庁文化審議会文化政策部会委員。あいちトリエンナーレ2010キュレーター。11年(社)公立文化施設協会アートマネージメントハンドブック企画委員。
http://www.aac.pref.aichi.jp/
クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。1996〜2000年神奈川県立音楽堂の音楽プロデューサーを得て、フリーランスとして芸術全般に関係するイベントのコーディネートに携わる。04年4月より金沢21 世紀美術館チーフ・プログラム・コーディネーターとして美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイベントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。
http://www.kanazawa21.jp/
京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始。2003年橋本制作事務所設立。現代演劇、コンテンポラリーダンスのカンパニー制作業務や、京都芸術センター事業「演劇計画」などの企画・制作を手がける。10年よりKYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)を企画、プログラムディレクターを務める。
http://kyoto-ex.jp/
1992年まで自主上映活動を約15年間行う。94年高知県立美術館にアートコーディネーターとして着任。96年より高知県文化財団企画課長兼務。399席の美術館ホールや中庭、エントランスを使った、200以上の映画、演劇、ダンス、コンサートを企画・実施。映画『ちんなねえ』、ビデオ『和紙の身体』、CD『水辺の情景』制作。2006年4月より副館長、07年4月館長に就任。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
1993年より国際舞台芸術交流センター(PARC)に所属。2003年ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)を創設、PME、フォースド・エンタテインメント、メゾンダールボネマ、ホテル・モダンなどを紹介する他、カンパニー マリー・シュイナール、ロトザザ日本公演をプロデュース。05年より東京芸術見本市(TPAM/10年~国際舞台芸術ミーティング in 横浜)ディレクターを務め、11年PARC理事長に就任。08年・10年IETMサテライト・ミーティング開催。
http://www.parc-jc.org/

桐朋学園大学研究科卒。ロッテルダム音楽院を首席卒業。日本を代表するパーカッショニストとして国際的に活躍。ソロ以外にも、サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥスなど国内外のグループへ参加。1996年ダルムシュタッド国際現代音楽祭・クラニヒシュタイン賞等受賞歴多数。2000年米国パーカッシヴ・アートソサイエティーより世界35人のマリンビストに選出。ダンス作品においては、ローザスとの共演、中村恩恵、加藤みや子、岩淵多喜子等の作品の音楽監督を務める。11年ソロアルバム『kuniko plays reich』を英国リンレコーズより日本人初の世界同時発売。米国在住。
http://www.kuniko-kato.net/

キュレーティングおよび批評。東京造形大学特任教授、多摩美術大学客員教授、国際情報科学芸術大学院大学(IAMAS)非常勤講師。情報環境とアートの関係を横断的に研究、並行して数々の先験的な展覧会やプロジェクトを実現。近年の活動に、2009年『ミッションG:地球を知覚せよ!』展(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC])、10年『IST2010』フェスティバル(VACANT)、『polarm』展(山口情報芸術センター)など。この他、国内外のメディアアート賞の審査員を歴任。

1975年東京都生まれ。劇団《阿佐ヶ谷スパイダース》主宰、作・演出・出演の三役をこなす。2004年『はたらくおとこ』作・演出、『ピローマン』演出で第4回朝日舞台芸術賞、第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。05年『ラストショウ』作・演出で読売演劇大賞優秀作品賞、06年『ウィー・トーマス』演出で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。09年文化庁新進芸術家海外留学制度にてロンドンに1年間留学。帰国後、ソロプロジェクト《葛河思潮社》を始動。12年1月には、井上ひさし作『十一ぴきのネコ』の演出が控えている。
http://www.gorch-brothers.jp/

京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。写真、映像を用い『マイ・グランドマザーズ』、『グランドドーターズ』、『フェアリーテール』等を制作。1993年京都で初個展。96年より海外の展覧会に参加し、2004年ベルリン・グッゲンハイム美術館、猪熊弦一郎美術館、07年NY・チェルシーアートミュージアム、08年テキサス・ヒューストンミュージアム、09年東京都写真美術館、大阪国立国際美術館などにて個展を開催。09年ベネチアビエンナーレ日本館代表作家。近年は演劇公演を行い、11年から『1924三部作』を美術館や劇場で上演している。
http://www.yanagimiwa.net/
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